令和 2 年度 基本情報技術者試験( CBT 試験)の合格率は約20ポイントアップ

IPA より CBT 試験に移行した令和 2 年度 基本情報技術者試験の 3 月の応募者数、受験者数、合格者数が発表されました。

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:情報処理技術者試験:情報処理技術者試験制度:情報セキュリティマネジメント試験、基本情報技術者試験(CBT方式)

上記リンクの 試験結果情報 より
受験年月 応募者数 受験者数 合格者数
令和 3 年 1 月 8,988 8,519 4,934
令和 3 年 2 月 16,005 14,568 7,356
令和 3 年 3 月 35,418 29,906 13,209

この結果を集計し、前回(令和元年度 秋期試験)と比べると、合格率は約 20 ポイントアップしていることがわかりました。

年度 応募者数 受験者数 合格者数 合格率 *
令和 2 年度 60,411 52,993 25,499 48.1%
令和元年度
秋期
91,399 66,870 19,069 28.5%

* 合格率は合格者数を受験者数で割ったもの

前年 2020 年の試験は春期・秋期とも延期されたため、応募者数が増加すると予想されましたが、コロナ禍、特に緊急事態宣言下での試験実施ということもあり、逆に 34 ポイント減少する結果となりました。

なお、合格者数は応募者数ほど減少しておらず、資格取得が所属企業の昇格条件になっているなど、受験が必要であった方々が受験したため、合格率が上がったものと考えられます。

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