やるべき or やる必要がない過去問の見分け方「厳選5題」過去問と解説シリーズ


2020-02-04 更新

もしも、「基本情報技術者試験に合格するには、どう勉強するとよいか?」と聞かれたら、多くの人が「過去問題を解いて練習すればよい!」と答えるでしょう。

長年、基本情報技術者試験の対策講座で講師をしてきた筆者も、まったくその通りだと思います。

 

ただし、ただ闇雲に全問をやればよい、というものではありません

よく出る問題であり、かつ、練習すればできる問題(練習しないとできない問題)に絞った方が、効果的であり効率的な勉強法です。

 

そこで、この連載では、これまでに実施された午前試験の中から「これをやれ!」という問題を 5 問だけ厳選して、解き方を解説します。

また、ありきたりの解説には飽き飽きしているでしょうから、市販書には書けないような、ぶっちゃけた解説をさせていただきます。

 

第 1 回の今回は、現行の試験制度になった最初の試験である 平成 21 年度 春期 を題材にして、やるべき問題 5 題と、やる必要がない問題 5 題を示します。

info 編集部よりお知らせ

  • 本記事ではわかりやすいよう、問題文にシンタックスハイライトを入れています
  • 平成 31 年度 春期 と 平成 21 年度 秋期 を連載に追加しました

【やるべき】
練習しておかないと意図がわからない過去問

問 1 (平成 21 年度 春期)

数値を 2 進数で格納するレジスタがある。このレジスタに正の整数 x を設定した後, “レジスタの値を 2 ビット左にシフトして, x を加える” 操作を行うと,レジスタの 値は x の何倍になるか。ここで,あふれ (オーバフロー) は,発生しないものとする。

ア 3  イ 4  ウ 5  エ 6

解説

この問題を「やるべき」と判断したのは、練習しておかないと「いったい何がいいたいの?」という感じで、出題の意図がわからない からです。

この問題の意図は、「左シフトと加算で任意の倍数を作れることを知っていますか?」ということです。

 

コンピュータの内部では、データが 2 進数で取り扱われています。

2 進数は、左にシフト(上位桁にずらす)と、2 倍、4 倍、8 倍、16 倍、・・・というように 2 のべき乗の値になります。

3 倍、5 倍、6 倍、7 倍、9 倍のような、2 のべき乗でない倍数を得たい場合は、シフト と 加算 を組合せます。

 

問題に示されたレジスタとは、CPU の内部にあるデータ格納領域のことで、わかりやすくいえば、データを入れる箱のことです。

「あふれ(オーバーフロー)は、発生しないものとする」という但し書きは、レジスタのサイズを気にしなくてよいということです。

ここでは、レジスタに x(何らかの値)を格納し、それを 2 ビット左にシフトして 4 倍にして、さらに x を加算しているのですから、4 倍 + 1 倍 = 5 倍 になります。ただ、それだけの問題です。

わかってしまえば簡単ですが、練習しておかないとできないでしょう。

解答 ウ

【やる必要がない】
言葉の意味から常識的に判断して解ける過去問

問 28 (平成 21 年度 春期)

ヒューマンインタフェース設計において,操作の一貫性向上を目的とするものはどれか。

ア Undo (元に戻す) 機能によって,一つ前の操作状態に戻せるようにする。
イ ショートカットキーによって操作できるようにする。
ウ どの画面においても操作ボタンの表示位置や形を同じにする。
エ 利用者の操作に対応した処理の進行状況を表示する。

解説

この問題は、「一貫性」という言葉の意味から常識的な判断をすれば、正解を選ぶことができます。したがって、やる必要はありません。

「一貫性」をわかりやすい言葉で言い換えると、「全部同じ」ということです。したがって、正解は、「どの画面においても操作ボタンの表示位置や形を同じにする」というウです。

さあ、こんな問題には、時間を割かずに、やるべき問題に進みましょう。

解答 ウ

【やるべき】
計算方法を練習しておかないと手が動かない過去問

問 9 (平成 21 年度 春期)

平均命令実行時間が 20 ナノ秒のコンピュータがある。このコンピュータの性能は何 MIPS か。

ア 75  イ 10  ウ 20  エ 150

解説

計算問題の中でも、よく出るものは、やるべき問題です。なぜなら、計算方法を練習しておかないと、実際の試験で手が動かない(計算方法を見出せない)からです。

基本情報技術者試験には、公式を丸暗記しないとできない計算問題は出たことがありません。この問題も、もちろん公式は不要です。

 

それでは、どうやって解くのかというと、問題文に示された「 MIPS(ミップス)」という言葉の意味を覚えて、そこから計算手法を見出すのです。

 

MIPS は、Million Instructions Per Second(百万命令 / 秒)という意味で、コンピュータの処理能力の尺度のひとつです。1 秒間に実行できる命令の数を百万単位で示します。

ここでは、1 つの命令を実行する時間が 平均 20 ナノ秒 なので、1 秒間に 1 ÷ 20 ナノ個の命令を実行できます。

ナノは、10-9 ですから、 1 ÷( 20 × 10-9 )という計算をすればよいのですが、これを練習しておいてほしのです。

最終的な結果を百万単位、つまり 106 単位で得ることに注意してください。

1 ÷( 20 × 10-9
=( 1 × 109 )÷ 20
=( 1 × 103 × 106 )÷ 20
=( 1000 × 106 )÷ 20
= 50 × 106

になります。

これは、50 MIPS です。

解答 エ

 

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過去問の解き方知りたいぜ | 苦手な計算問題 を解説

【やる必要がない】
問題に示された通りの項目に分類すれば解ける過去問

問 60 (平成 21 年度 春期)

IT 統制を予防統制と発見統制に分類した場合,データ入力の誤りや不正の発見統制に該当するものはどれか。

ア データ入力画面を,操作ミスを起こしにくいように設計する。
イ データ入力結果の出カリストと入力伝票とを照合する。
ウ データ入力担当者を限定し,アクセス権限を付与する。
エ データ入力マニュアルを作成し,入力担当者に教育する。

解説

問題文に「予防と発見に分類した場合」と示されているのですから、4 つの選択肢は「予防」と「発見」のいずれかに分類できるはずです。さらに、問題文には、「発見」とは「データの入力の誤りや不正の発見」であるというヒントも示されています。

このヒントを頼りにして、常識的な判断で選択肢を「予防」と「発見」に分類すれば、1 つだけが「発見」になるはずです。これには、専門知識が一切不要なので、やる必要がない問題です。

 

アは「操作ミスを起こしにくいように設計」ですから、予防でしょう。
イは「出力と入力を照合」ですから、ヒントに示された「データの入力の誤りや不正の発見」でしょう。
ウは「アクセス権限の付与」ですから、権限の有無で予防するのでしょう。
エは「教育」ですから、教育で得た知識で予防するのでしょう。

解答 イ

【やるべき】
丸暗記ではなく、仕組みを知って楽しく覚えてほしい過去問

問 25 (平成 21 年度 春期)

図に示す 1 けたの 2 進数 x と y を加算し,z ( 和の 1 けた目) 及び c ( けた上げ) を出力する半加算器において,A と B の素子の組合せとして,適切なものはどれか。

A B
排他的論理和 論理積
否定論理積 否定論理和
否定論理和 排他的論理和
論理積 論理和
解説

半加算器の問題は、よく出るので、確実に覚えてください。

ただし、「半加算器の 桁上がりは AND 演算で、和 は XOR 演算である」という丸暗記ではいけません。なぜなら、丸暗記は、つまらなくて、忘れやすいからです。

ちゃんと仕組みを知って覚えれば、楽しくて、忘れないはずです。

 

半加算器は、1 桁の 2 進数 を 2 つ足します。

1 桁の 2 進数は、0 と 1 だけなので、それらを足すパターンは、以下の 4 通りです。

x y c z
0 0 0 0
0 1 0 1
1 0 0 1
1 1 1 0

この問題では、足す数に x と y 、桁上がりに c 、和に z という名前を付けています。

このパターンを書けるように練習しておけば、丸暗記しなくても「半加算器の 桁上がりは AND 演算で、和 は XOR 演算である」と覚えられます。

 

問題の選択肢は、AND や XOR などの 論理演算 を日本語で示しています。

この機会に、これらも覚えておきましょう。

まず、基本的な論理演算である AND 、OR 、NOT を「論理積」「論理和」「論理否定」と呼ぶことを覚えてください。

そうすれば、

XOR

排他的( eXclusive )論理和( OR )
NAND

否定( Not )論理積( AND )
NOR

否定( Not )論理和( OR )

と呼ぶことも、簡単に覚えられます。

 

正解は、[ A ]が排他的論理和で[ B ]が論理積となっているアです。

解答 ア

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【やる必要がない】
英語の意味かニュアンスがわかれば答えを選べる過去問

問 69 (平成 21 年度 春期)

競争戦略において,ニッチ戦略の特徴はどれか。

ア 市場での地位向上とトップシェア奪取を目標とした差別化戦略の展開を図る。
イ 総市場規模を拡大することでシェアを維持しながら新規需要の獲得を図る。
ウ 他社が参入しにくい特定の市場に対して専門化し,高利益率を図る。
エ リーダの行動を観察し,迅速に模倣することで製品開発などのコスト削減を図る。

解説

基本情報技術者試験には、「これは、英語の試験なのか?」と皮肉を言いたくなるような問題が出ることがあります。そういう問題は、やる必要がありません。

この問題は、「ニッチ( niche )」という英語の意味かニュアンスがわかれば、正解を選べます。「ニッチ市場」という言葉を聞いたことがあるのでしょう。これは、大企業がターゲットとしない小規模な市場という意味です。

 

この問題では、「ニッチ戦略」という言葉なので、選択肢の中では「他社が参入しにくい特定の市場に対して専門化」が適切です。

解答 ウ

PR

【やるべき】
SQL が苦手なら過去問の範囲に絞って SQL を覚える

問 33 (平成 21 年度 春期)

関係データベースの “製品” 表と “売上” 表から,売上報告のビュー表を定義する SQL 文中の a に入るものはどれか。

CREATE VIEW 売上報告(製品番号, 製品名, 納品数, 売上年月日, 売上金額)
  AS '[  a  ]' 製品.製品番号, 製品.製品名, 売上.納品数, 売上.売上年月日, 
  売上.納品数 * 製品.単価
    FROM 製品, 売上
    WHERE 製品.製品番号 = 売上.製品番号
表名 列名
製品 製品番号, 製品名, 単価
売上 製品番号, 納品数, 売上年月日

 

ア GRANT  イ INSERT  ウ SCHEMA  エ SELECT

解説

データベースの分野では、SQL の問題がよく出題されます。

もしも、SQL が苦手なら、過去問の範囲に絞って SQL を覚えましょう。そうする方が、体系立てて SQL を学ぶより効率的です。過去問題は、何度も再利用されているからです。

 

この問題からは、

  • データを取得する SELECT 命令に 名前を付けて保存したものを「ビュー」と呼ぶこと、
  • ビューを作成するには
    CREATE VIEW ビューの名前 AS SELECT 命令

    という構文を使う こと、

  • そして問題の穴埋めの答えが「 SELECT 」であること

を覚えてください。

後で同じ問題に遭遇した時に、「この問題やったことある!」と思い出してスラスラできるはずです。

解答 エ

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【やる必要がない】
消去法で簡単に答えを選べる過去問

問 70 (平成 21 年度 春期)

プロダクトライフサイクルにおける成長期の特徴はどれか。

ア 市場が商品の価値を理解し始める。商品ラインもチャネルも拡大しなければならない。この時期は売上も伸びるが,投資も必要である。
イ 需要が大きくなり,製品の差別化や市場の細分化が明確になってくる。競争者間の競争も激化し,新品種の追加やコストダウンが重要となる。
ウ 需要が減ってきて,撤退する企業も出てくる。この時期の強者になれるかどうかを判断し,代替市場への進出なども考える。
エ 需要は部分的で,新規需要開拓が勝負である。特定ターゲットに対する信念に満ちた説得が必要である。

解説

「成長期」に適した選択肢を選べば OK という問題なので、やる必要はありません。もしも、選べないなら、「これは違う」というものを消してください。いわゆる「消去法」です。

 

アは「商品の価値を理解し始める」ですから、成長期に適している感じがします。
イは「製品の差別化や市場の細分化が明確」ですから、成長期よりずっと後でしょう。
ウは「需要が減る」のですから、これも成長期ではないのでしょう。
エは「新規需要開拓が勝負」とあるので、成長期より前でしょう。

このように判断して、簡単に正解をアに絞れます。

解答 ア

【やるべき】
お決まりの注目ポイントがある過去問

問 36 (平成 21 年度 春期)

1.5 M ビット/秒の伝送路を用いて 12 M バイトのデータを転送するために必要な伝送時間は何秒か。ここで,回線利用率を 50% とする。

ア 16  イ 32  ウ 64  エ 128

解説

ネットワークの伝送時間を求める計算問題です。この問題には、お決まりの注目ポイントが 2 つあります。それを覚えてほしいので、やるべき問題です。

伝送時間を求める計算問題 2 つのポイント

  • ビット単位の伝送速度と、バイト単位のデータ量が混在 しているので、どちらかに揃えて計算すること
  • 伝送速度は、100 %の能力を使えるものではないので、 回線利用率を考慮した値で計算 すること

ここでは、伝送速度 が 1.5 M ビット/秒、データ量 が 12 M バイト、回線利用率 が 50% です。

8 ビット = 1 バイト なので、

伝送速度 を 8 で割れば バイト単位 になり、
データ量 を 8 倍すれば ビット単位 になります。

計算が簡単なのは、データ量を 8 倍することの方なので、データ量を 12 M バイト = 12 × 8 = 96 M ビット として、ビット単位に揃えて計算することにしましょう。

伝送速度の 1.5 M ビット/秒 は、回線利用率 が 50 %なので、実際には 1.5 M × 0.5 = 0.75 M ビット/秒です。

データのサイズが 96 M ビット で、実際の伝送速度 が 0.75 M ビット / 秒 なのですから、伝送時間は、96 M ÷ 0.75 M = 128 秒 です。

「よくわかんな~い!」なら、わかるまで何度も練習してください。やるべき問題は、わかるまでやるべき問題です。

解答 エ

 

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【やる必要がない】
様々なパターンで出題されても正解を選べる過去問

問 79 (平成 21 年度 春期)

特許権を説明したものはどれか。

ア 産業上利用することができる新規の発明を独占的・排他的に利用できる権利であり, 所轄の官庁への出願及び審査に基づいて付与される権利
イ 事業者が自己の商品を他人の商品と識別するために商品について使用する標識を,独占的・排他的に使用できる権利
ウ 新規の美術・工芸・工業製品などで,その形・色・模様・配置などについて加える装飾上の工夫を,独占的・排他的に使用できる権利
エ 文芸,学術,美術又は音楽の範囲に属する著作物を,その著作者が独占的・排他 的に支配して利益を受ける権利

解説

「特許権」「実用新案権」「商標権」「意匠権」という知的財産権の問題は、様々なパターンで出題されますが、それぞれの違いを簡単なイメージで覚えておけば、ほどんどの問題で正解を選べます。しかがって、知的財産権の問題をやる必要はありません。

特許権は「発明」、実用新案権は「アイディア」、商標権は「企業のマーク」、意匠権は「製品のデザイン」というイメージです。

 

この問題は、特許権がテーマなので、選択肢の中で「アイディア」や「企業のマーク」や「製品のデザイン」よりも「発明」にふさわしいものを選べば OK です。正解は、「発明」という言葉があるアです。

解答 ア

 

第 1 回の今回は、連載の趣旨を示し、古い平成 21 年春期を題材にして、やるべき問題の例と、やる必要がない問題の例を示しました。

次回以降は、現時点で最新の平成 30 年秋期試験から新しい順に、やるべき問題と解き方を掲載して、大全集を作り上げたいと思います。

ちまたには、年度ごとにすべての問題を解説した Web ページがいくつかありますが、やるべき問題を厳選するという試みは、おそらく他にはない大きな特徴だと思います。

この厳選問題集が、受験者の皆様のお役に立てば幸いです。

「厳選5題」過去問 問題集


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『プログラムはなぜ動くのか』(日経BP)が大ベストセラー
IT技術を楽しく・分かりやすく教える“自称ソフトウェア芸人”

大手電気メーカーでPCの製造、ソフトハウスでプログラマを経験。独立後、現在はアプリケーションの開発と販売に従事。その傍ら、書籍・雑誌の執筆、またセミナー講師として活躍。軽快な口調で、知識0ベースのITエンジニアや一般書店フェアなどの一般的なPCユーザの講習ではダントツの評価。
お客様の満足を何よりも大切にし、わかりやすい、のせるのが上手い自称ソフトウェア芸人。

主な著作物

  • 「プログラムはなぜ動くのか」(日経BP)
  • 「コンピュータはなぜ動くのか」(日経BP)
  • 「出るとこだけ! 基本情報技術者」 (翔泳社)
  • 「ベテランが丁寧に教えてくれる ハードウェアの知識と実務」(翔泳社)
  • 「ifとelseの思考術」(ソフトバンククリエイティブ) など多数