情報処理安全確保支援士 令和2年10月試験 新傾向と用語をおさえる


2019-12-03 公開

令和 2 年春期の情報処理安全確保支援士試験の合格を目指している人が、試験の 5 か月弱前の 12 月に実施しておいたらいいことを、ここで提案します。

令和 2 年の春期試験は、令和元年 11 月 5 日に「セキュリティ強化」が発表され、それに基づく「情報処理安全確保支援士試験(レベル 4 )」シラバス 追補版(午前Ⅱ)Ver.3.0 」と、同 25 日の「情報処理安全確保支援士のシラバス 2.0 」が公表されてから初めての試験になります。それぞれの資料の特徴は「情報処理安全確保支援士の出題見直しでどう変わる?(2019年シラバス 2.0 解説)」で解説したとおりで、そこには新しいセキュリティ関連用語が数多く含まれています。

したがって、令和 2 年の春期試験では、それらの新しい用語が試験の中に登場することが予想されるので、この 12 月には、それらの用語の意味を調べて “知識の補充” をしておくことをお勧めしています。

IoT 関連の資料の読み込み

これらの資料の中には、次の三つの IoT に関する資料が掲載されています。IoT は、今政府が最も力を入れている分野です。加えて、まだ IoT に関する過去問題は多くはありません。

したがって、これらの資料を読み込んでおいて、新規の問題に備えることは非常に有効な対策だと思います。

調べておくべき用語

IoT 以外にも、前述の 2 つの資料には、目新しい用語が数多く含まれています。ざっとピックアップしただけでもこれだけあります。これらは、過去問題にもさほど取り上げられていない用語で、それゆえ市販の参考書等にも出てこない可能性が高いものです。

したがって、早い段階でこれらの用語を調べて理解していくことは有効です。もちろん、これ以外にも知らない用語があれば、それを片っ端から調べていき、ある程度で構わないので理解して覚えていきましょう。

info 用語の検索結果 ( Google ) ページにリンクしています

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