close

これだけは知っておきたい!IoTビジネスの技術と用語

独習ゼミ

これからIoTビジネスを行う、もしくは検討したい方に向けて、知っておくべきモノ側の知識と、それをつなぐための無線・通信を学びます

IoT(Internet of Things)の特徴は、その活用範囲が従来のITに比べて、さまざまなThings(モノ)の領域に広がることです。
そのため、さまざまなモノの状態を検知するためのセンサーやマイコンなどが必要となります。
また、モノ側とクラウドを接続するために、IoT向けの無線や通信プロトコルを使用します。
これらの技術は、一般的なITエンジニアにとっては、新しい分野であり、難しく感じられことが多いかと思います。
そこで、当講座では、IoTビジネスを行う、もしくは検討したい方に向けて、知っておくべきモノ側の知識と、それを接続するための無線及び通信プロトコルの概要を学びます。
また、IoTシステムの構築のポイントを学び、モノ側、無線・通信・クラウドのバランスがとれた、IoT構築の勘所を学びます。

school前提知識

・IoTに興味があり、入門書などを読まれた方
または
・いまさら聞けないIoT基本のキ を受講された方

star_half受講目標

・IoTのモノ側の知識(センサー、マイコン等)を理解する
・モノ側とクラウドを繋ぐ無線と通信プロトコルの概要を理解する
・バランスの良いIoTシステムの構築の勘所がわかる

face講師

久保 幸夫

鉄道会社系エンジニアリング会社に勤務し2001年独立。フリーで情報・通信のセミナー講師、執筆などを営む。最近は組込み(エンベデッド)技術やIoT関連、電子工作関連を中心に活動中

av_timer所要時間

3時間

monetization_onコース費用

・SEカレッジは月額料金プランで開催されています

・講師派遣等での開催をご希望の場合は、お問合せください

assignment研修プログラム

1.IoT関連技術の階層(いまさら聞けないIoT基本のキの復習)
2.モノ側の知識(センサーとマイコン)
3.IoT向けの無線と通信プロトコル
4.IoTシステムの構築の勘所

※現在の開催可否についてはお問い合わせください。

このコースについて する