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「オンライン」新人研修はどうでしたか? DOJO 教育研修担当者編


2020-07-22 更新

SEプラスでは 2015 年より新人研修サービス「 DOJO 」を運営していますが、今回のコロナ禍で4月よりオンラインでの実施に切り替え、去る6月に新人研修プログラムを終了しました(なお、 DOJO の研修プログラムはフォロー研修が1年に渡って続きます)。

IT基礎から個人でのJava演習、チームによる要件定義~開発までを3ヶ月間で行い、基盤となる技術力・社会人基礎力を獲得し、どの現場でも通用する新人を育成します

4/8~4/28 15日間
IT基礎コース / インフラコース①
5/7~5/29 17日間
Java基礎コース / インフラコース②
6/1~6/30 21日間
Webアプリ開発演習コース

そこで、 DOJO に参加いただいた「講師」「教育研修担当者」「新人」の方々それぞれに “オンライン新人研修のふりかえり” のためのアンケートを実施しました。

 

この記事では、前回の「講師のふりかえり」に続き、「教育研修担当者」の方からいただいた回答をもとに、今年の DOJO についてふりかえります。

突然のオンライン開催 教育研修担当者の不安は「コミュニケーション」

オンライン開催に急遽切り替えたことは、教育研修担当者の皆様には突然の決定となりましたが、社会状況的にも新人達の健康や安全を考えても仕方ない…と、全契約企業がオンライン開催を受け入れていただきました。

アンケートではオンライン開催が決定した際、不安に思ったことを回答いただきました。
以下に回答を幾つか抜粋します。

Q. オンラインでの開催が決定した際、不安に思ったことがあれば教えてください

  • 参加者同士/講師とのコミュニケーション
  • オンサイト(実地)でなければ、コミュニケーションが取りずらいと思う
  • 同期間で繋がりが薄くなること
  • オンラインで受講しても、ただ聞いてるだけの研修になってしまわないか不安
  • 新人の通信環境による各種障害とその対策
  • 在宅での受講となり受講者によっては真面目に取り組まないのではないか

前回の講師アンケート結果でも、開催前の不安で「受講者同士のコミュニケーション」が挙げられていましたが、担当者の方々もコミュニケーションに関する不安が大きかったようです。

さらに、在宅であることで理解度や学習意識が低くなってしまうことや、通信環境など、講師と共通する不安が多く見られました。

実際にオンライン開催を終えて・・・「コミュニケーションの問題はなかった」が、課題は?

DOJO がオンライン開催となるのはもちろん初めてでしたが、DOJO にご参加いただいている企業の方のみならず、多くの教育研修担当者が今年初めてオンラインでの新人研修を経験したのではないでしょうか。

実際にオンライン研修を終えて、担当者の方にそれぞれ良かった点や課題をお聞きしました。

Q. オンラインでの開催において、良かった点や新しく発見した点などがあれば教えてください

  • 新人の様子がリアルタイムで分かること。チャット形式での伝達なので、内容があとで読み返せること
  • 意外に新入社員たちは違和感なく取り組めるんだな、と感心した
  • オンラインだと伝え方を明確にしたりコミュニケーションの取り方を工夫したり、状況に応じて受講している様子が伝わった
  • オンラインであっても、Zoomやチャットツールを使用することでオンサイト同等レベルのコミュニケーションが取れることに感動した
  • 発言のタイミングや伝え方、プレゼンなど、これから増えていくであろうWeb会議の練習にはなっているのではと感じる

開催前、不安に思われていた「コミュニケーション」については、DOJOで使用したツールなどを駆使することで、問題なく行えていたという意見が見られました。

新人の方々も、チャットツールやZoomを抵抗なく使用されていたのが印象的でした。講師のふりかえりでも書きましたが、今の新人の世代にはそこまで大きな問題ではないのかもしれません。

Q. オンラインでの開催において、問題点やご不満に思われたことがあれば教えてください

  • オンラインだと新人の傾向(性格など)が分かりづらいところ
  • 人物評価が難しいところ。日報などを指導したところ、文章では次に活かせたように見受けられたが、自己評価でしか判定できず、実際はどうなのか分からない。やはり対面での講師陣の評価というものは重要だったことを再認識した
  • 受講者から講師への質問に時間がかかること。また、その回答の理解度を確認できないこと
  • 通信環境による視聴障害、離席対応、不明点の確認方法
  • 座学中心の4月や5月はオンラインでも問題ないと思うが、状況が良くなれば構築演習や開発演習は集合型の方がやりやすいかな、と思う

オンライン開催での問題点を聞いてみると、新人の傾向や人物への評価がしづらい、という意見が目立ちました。画面越しだと、各新人の性格などが把握しづらいため、Zoomなどで個別の対話を増やすことが求められると考えられます。

また、チャットでの質問のやり取りは、特にプログラミング演習に入ると問題が複雑化し、質問するにも回答にも時間がかかります。
未経験や慣れていない人にとっては、どう質問していいかわからないという問題も起きやすいため、前述の対話形式でのやり取りが不可欠になるでしょう。

DOJOでも「質問部屋」などを作り、講師と画面共有しながら対応をしていましたが、今後のオンライン研修ではより強化するべきと考えています。

オンライン新人研修は未経験者のフォローが鍵

新型コロナウイルスの感染拡大は、7月に入った今も続いています。
DOJOだけではなく、SEプラスが運営する 定額制研修SEカレッジ でも3月からライブ配信を取り入れてきましたが、オンライン研修を求めて導入されるケースが増え、コロナ禍ではオンライン研修が基本という見方が強まっています。

しかし、新人研修がオンラインになった場合、今回の教育研修担当者向けアンケートで明らかになったように、これまで講師がそばにいることで把握できていた技術スキル以外の面(コミュニケーションスキル、人柄、傾向、性格など)をどのように把握していくかが課題となります。

学生から社会人となり、これからビジネスの現場で働いていく新人達のそうしたスキルを把握し、養っていくことも新人研修の大切な役割です。

 

また、今回のアンケートでも挙がったように、プログラミング未経験の方や苦戦している方へのフォローも、チャットではなく zoom などを使った対面でのサポートにしていく必要があります。

それに加えて、DOJOでは研修中のサポートだけでなく、未経験者の方には内定時期など研修前にIT基礎レベルの知識を獲得させることも、解決の一手となると考えています。

今回のアンケート結果でも、座学形式が中心となるIT基礎レベルの講義であれば、オンラインでも充分に理解することができるのではという意見が見られました。

DOJOでは「プレトレ」という、内定時期にPCの基本操作などを学べる動画コンテンツを提供していましたが、今後はIT基礎分野のコンテンツも増やしていこうと考えており、一定のスキルレベルを持った状態で新人研修に臨めるよう、よりサポートを強くしていく予定です。

 

次回の記事では、「受講者」の方からいただいたアンケートをもとに、今年のDOJOを振り返ります。ぜひご期待ください。

 

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