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「オンライン」新人研修はどうでしたか? DOJO 講師編


2020-07-20 更新

SEプラスでは 2015 年より新人研修サービス「 DOJO 」を運営していますが、今回のコロナ禍で4月よりオンラインでの実施に切り替え、去る6月に新人研修プログラムを終了しました(なお、 DOJO の研修プログラムはフォロー研修が1年に渡って続きます)。

IT基礎から個人でのJava演習、チームによる要件定義~開発までを3ヶ月間で行い、基盤となる技術力・社会人基礎力を獲得し、どの現場でも通用する新人を育成します

4/8~4/28 15日間
IT基礎コース / インフラコース①
5/7~5/29 17日間
Java基礎コース / インフラコース②
6/1~6/30 21日間
Webアプリ開発演習コース

そこで、 DOJO に参加いただいた「講師」「教育研修担当者」「新人」の方々それぞれに “オンライン新人研修のふりかえり” のためのアンケートを実施しました。

この記事では、まずは「講師」のアンケート結果を一部抜粋しながら、今年の DOJO についてふりかえります。

登壇いただいた講師の皆さま

講義
市来秀男
IT基礎

樋口至計
IT基礎・Java基礎コース

冨原祐
Webアプリ開発演習コース

宮崎克也
インフラコース

サポート
東浩司

矢澤久雄

橋田健司

オンライン新人研修開始前の一番の不安は「受講者同士のコミュニケーション」

まずはこれまでオンサイトでの開催が主流だった新人研修が、急遽オンラインに変更になったことで、不安に思われたことを伺いました。

長年講師として実績のある方に登壇いただいていることもあってか、不思議と回答に統一感がありました。

大まかにまとめると、次のような不安が挙げられています。

  • 受講者同士や講師と受講者のコミュニケーションが上手く行かないのではないか?
  • 開発環境やネットワークのトラブル対応が難しいのではないか?
  • 受講者の理解度が把握できないのではないか?

以下に質問とその回答を抜粋しました。

Q. オンラインでの実施となった際、不安に思われたことを教えてください

    コミュニケーションの不安(4名回答)

  • 受講者同士のコミュニケーションがどれくらい円滑にできるのか
  • チーム演習で、受講者同士が十分な話し合いができるか
  • 受講者同士で教えあったりということが、どうしてもできないだろう

    通信環境やトラブル対応への不安(3名回答)

  • カメラや音声が機能しているか確認が難しい
  • または、機能しなくなった場合の復旧の仕方が難しい
  • PC環境をサポートする際、オンラインではサポートできない権限レベルの設定があること

    受講者の理解度への不安(2名回答)

  • 受講者にこちらの言っていることが伝わらないのではないか
  • 参加意識や当事者意識が高まらないのではないか

回答を見ると、受講者同士のコミュニケーションを心配する回答が目立ちました。

たしかに研修においては、講師からだけではなく受講生同士で教えあうこと、チーム演習などで議論しあうことで研修の理解度や成果も変わるため、講師も重要視していたと考えられます。

画面越しになってしまうため、円滑なコミュニケーションが取れるのか?という不安は研修前に多くの企業が感じていたのではないでしょうか。

オンライン化は座学には有効。実習・演習に課題

こうした不安があった中で、実際にオンライン研修を終えて、実施してみてよかったことや問題になったことを伺いました。

設問別に、回答をピックアップしています。

Q. オンライン研修で、よかったことや新しい発見などがありましたら教えてください

  • 受講者の生活自体は快適であったようで、環境面に関する不満が低そうであったこと
  • 物理的な「教室」に縛られないため、複数の講師による全体の包括的なサポートが可能であったこと
  • チャットでのテキストコミュニケーションが若い受講者にはフィットしていたと思う
  • 質問時も安易に口頭で済ませるよりも熟考を促せたり、タイピング速度、文章力向上にも一役買ったと思う
  • 座学に対しては、オンサイトよりオンラインのほうが理解度、習熟度が高いと感じた
  • 座学の復習として、テキスト以外に動画を使えたことは良いと思う

これらの回答を見ると、研修前の不安で多かった「受講者同士のコミュニケーション」に関しては特に問題にはなっていないようです。

オンラインでのコミュニケーションは主にチャットで行われますが、LINEなどを使い慣れた世代の受講者にとっては、案外使いやすいものなのかもしれません。

DOJO では、チャット以外でもWeb会議ツールのグループセッション機能(グループごとに部屋が作られ、会話ができる機能)を用意し、定期的に受講生同士や講師が直接会話する機会を設けていました。

また、6月のチーム開発演習ではこの機能をフル活用し、すべての講師が各チームの部屋を巡回しながら、アドバイスなどを行っていたことも効果がありました。

 

一方で、実習環境のトラブルや受講者の理解度については、研修形式によっては課題も存在しています。

Q. オンライン研修で、問題に感じたことがありましたら教えてください

  • チャットの文章での表現だと、実際よりもきつめに見えてしまう(なるべく柔らかく表現するよう気を遣った)
  • テストなどで自分の力で解いているかどうかの判断がつかない
  • 実習における受講者の対応に時間がかかること
  • インフラコースに関しては、やはり実機演習で制限が大きかったことはやむを得ない問題だったと思う

座学(インプット中心の講義)形式では、集中できる環境だったこと、動画による復習ができることもあり、オンラインでの効果が認められるものでした。

しかし、実習・演習( PC などを使ったアウトプット中心の演習)形式では、(今までオンサイトでは出来ていたような)受講者のサポートが難しい点、チャットコミュニケーションの限界などが挙げられ、オンラインでの難しさを講師の方も感じていたようです。

途中、 DOJO でも質問があれば講師に個別に質問できる「質問部屋」をチャット上に用意しました。
オンサイトだと1クラスに1~2名しかいなかった講師も、オンラインであればすべての講師が対応できるため、質問待ちの時間も少なくすることができていました。

ただ、それでもチャット(テキストコミュニケーション)による質疑応答は難しいようで、課題が残ります。

その他では、一般的に業務のオンライン化でも言われている「在宅という利便性・環境の良さ」により、体調不良などによる欠席や遅刻が少なかったとの意見が多く挙げられています。

来年度も「オンライン化」やむなしか

今年は新型コロナウイルス感染症の影響により、どの新人研修でも一斉にオンライン化が進められました。

しかし、来年になればこれまでのようにオンサイトでの研修に戻ることができるのか、というと疑問に思う方も多いのではないでしょうか?

講師の方々にも来年度の実施形式はどうすれば良いのか聞いてみました。

Q. 来年度ご希望される開催形式をお聞かせください

infoスマートフォンでご覧の際は、横スクロールでグラフを表示できます

Q. その理由

    オンラインとオンサイトのハイブリッド

  • 現在の社会的状況を考えると、来年以降もオンライン研修が無くなるのは思えない
  • 実地での研修だけでできるのであれば、それに越したことはないが、時代がオンライン化しているため、避けては通れないと思う
  • 会場へ来れられない遠方の企業や、小規模な企業も参加しやすいため
  • 新型コロナウィルス感染拡大前でもテレワーク、リモートワーク対応のために、ハイブリッド開催するケースは結構あった
  • オンラインである程度の知識をつけさせるには、講師の質も考慮する必要があると思う

    オンライン

  • 実施してみると、オンラインとオンサイトで研修プログラム自体を変えるべきで、オンサイトと同一の内容をオンラインで実施すべきでないと思っている

やはり社会情勢上、オンラインを取り入れた開催が望ましいという声が多く見られました。しかし、前述したオンラインでの問題の解決や、オンラインとオフラインそれぞれのメリット・デメリットを考え、どう運営するかが課題となりそうです。

講師自身も、「オンライン対応」のスキルを身につけようとするご意見も特徴的でした。

来年度に向けて実習・演習のやりづらさの解消が必要になる

講師の方々のアンケート回答をご覧になって、皆さまはどのように感じたでしょうか?

健康面で体調を崩しにくいこと、座学では効果があったこと、受講者同士はオンラインでのコミュニケーションに順応できていた、などオンライン研修を開催してそのメリットが初めてわかりました。

 

一方で、これは新人研修に限らないものかもしれませんが、オンラインでの実習には解決すべき課題が見られます。

これまでオンサイトでは当たり前のように見えた実習時の「手が止まっている」などは、いくらオンライン上で質問をしやすい環境・雰囲気にしても、受講者からのアクションが無ければ、講師からは見えにくく、サポートも難しくなってしまう可能性があります。

受講者が困った時や不安な時を把握できる仕組みや、それに応えられる講師の「コミュニケーション」の環境構築が、より一層必要になると考えています。

また、PCを使った実習では、特に環境構築は研修序盤に必要になるものの、新人の方々が PC の操作自体に不慣れな場合もあります。

このため、

  • Docker や仮想技術を使って2~3コマンドで開発環境が立ち上がる
  • 1日はオンサイトで環境構築する
  • オンライン研修に備えて内定者時代から会社からPCを支給しておく

など対策できることはありそうです。

また課題実習時には、Visual Studio Code の拡張機能 Live Share などを使って、実際のコーディングの模様を画面共有しながら進めるなどの手も有効かもしれません。

そのほか、最近ではオンラインでのプレゼンテーション時に聴衆が一同に見えるツールなどが登場しており、擬似的にオンサイトと同じような研修ができるようにもなっています。

オンライン研修が当たり前になっていく中で、 DOJO では来年度以降も実績のある講師と共に、リモート技術やツールを柔軟に取り入れた新しいプログラムを開発し、オンラインでも、オンサイトのどちらでも受講者が学びやすい環境を構築していきます。

 

次回は、「教育研修担当者編」として、また違った視点でオンライン新人研修をふりかえります。ぜひご期待ください。

 

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