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3時間で学ぶ アジャイル 開発 入門 (スクラム編) 研修コースに参加してみた


2020-05-12 更新

今回参加した研修コースは 3時間で学ぶアジャイル開発入門(スクラム編) です。

アジャイルというと適用が難しいのが日本の現状なので、受講人数少なめと思っていたところ、ナント満員でした!
関心度が高まっているのでしょうか!?

参加してみると、アジャイルでは何を大事にしているのか、どのように進めるのか、スクラムのお話、最後にスクラムのプラクティスを一杯紹介していただき、3 時間でよくこれだけ詰め込んだ、という内容でした。 (ナント、資料は 129 ページありました)

アジャイルがどんなものか知りたい方はもちろん、DX というワードが上からフワッと降りてきたときや、ちょっと今の開発がアレなので何かヒントが欲しい、という方にもオススメです!

では、どんな内容だったのか、レポートします!!

コース情報

想定している受講者 ウォーターフォールモデル開発を実践していること
受講目標
  • アジャイルが普及する可能性・必要性を知る
  • スクラム手法とは何か知る
  • スクラム手法におけるプラクティスを知り、使えるようにする

講師紹介

講師は、テクノロジだけでなく開発手法やプロジェクトマネジメントのカテゴリでも登壇されている 大石 宏一さん です。

大石 宏一
大石 宏一
AIをはじめプログラミング/ソフトウェアテスト/PMなど幅広く、かつ現場で使える知識と技術にこだわる人気トレーナー

最近は AI に関する記事も書いてらっしゃり、アジャイルに関連した話を紹介頂きました。

  • 日本には投資文化があまり無い -> やってみないと分からないでは NG
  • やってみないとわからないというものに対する契約スタイルが欲しいところ
  • 経済産業省がそういった契約のガイドラインを出している? 出そうとしている?

ガイドラインがあるということで、ちょっとググって見てみると、下の記事かなと思われます。

エンタプライズ系事業/非ウォーターフォール型開発:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

順次リリースをさらに細かくして、作るものが決まってから順次契約をまとめていくやり方と、ユーザー – ベンダー で組合を作って共同で成果を分け合う、というやり方の 2 つが提示されています。

どちらもまだちょっと厳しそうに見えますね。

今日お話すること

  • アジャイルのお話とスクラム、プラクティスを話します
    • プロセスやプロダクト
    • 技術・ツール
    • チーム運営

従来型開発手法との比較 ~日本のウォーターフォール率

96.8 % !!!

  • 実は毎年 0.2 ポイントぐらいウォーターフォール率が上がっている
  • ウォーターフォールは請負契約
    • 成果物契約
    • 顧客の課題は解決しているかどうかは不明
    • 準委任契約で、一緒に課題解決して価値を作ることを目指しましょう
  • アジャイルは開発手法群の総称
    • いまだに新しく作られている

アジャイルは開発手法群の総称だったんですね。これは言葉として便利です。
スクラムもペアプログラミングなど、最近ではモブプログラミングだってアジャイルの手法の 1 つとなります。

アジャイルマニフェスト

URL: http://agilemanifesto.org/iso/ja/manifesto.html

これが根底にある考えです。宣言を作った人の中には、マーチン・ファウラー、ケント・ベックなど大御所が多く、やはり文章がとってもキャッチーですね。

アジャイルの 12 原則

  • ウォーターフォールでは考えられない “要求の変更は開発後期でも歓迎される”
  • 経験の浅い人では失敗する
  • リーダーのようなポジションはなくフラットなチーム

経験の浅い人が多い場合は、コーチを招くなどすると良いのかも知れません。

開発手法とアジャイル開発プラクティス

  • 開発手法ではスクラムがメジャー
  • プラクティスは実は開発プロセスに何を選ぼうとも取捨選択できる
  • 反復型開発との違い
    • 反復型は 1 次リリース 2 次リリースといった多段階リリース
    • 期間が少し長く、一定ではない
  • カウボーイコーディングとの違い
    • 無計画に個人が行っているもの

プラクティスの例

アジャイル開発手法 ~スクラム

アジャイル開発手法の中でもメジャーなスクラムについて取り上げます。

  • 役割がある
    • チーム / プロダクトオーナー / スクラムマスター
    • チームは 10 人以内が多く、それ以上になるとアジャイルが機能しない
    • リーダーはいない
    • スクラムマスターはスクラムを上手く適用する役割
  • バックログ
    • プロダクトバックログ
      • ユーザーストーリーで記述された必要な機能一覧
      • チームがやさしい / 難しいなど相対的に見積もりする
    • スプリントバックログ
      • スプリント( 1 ~ 4 週間)でやる タスク スプリント
      • プロダクトバックログの作業単位で小さくする
      • 1個のタスクが8時間程度で終わるもの
  • フェーズ
    • 計画->スプリント->スプリントレビュー->ふりかえりを繰り返す
    • ベロシティ (タスクの消化状況) を見ながら計画する
    • スプリントレビューで成果物を顧客や営業、マーケなども参加してレビューする
    • ふりかえりでベロシティ内の問題や改善点を話し合う

私たちも製品開発でやってみましたが、ユーザーストーリーを当初作っておらず、余計なものを作っていました。途中で気付いたときには遅かったです。。

あとは当たり前ですが、見積もり大事です。

私たちのような失敗者からは、こういったことを避けるためにも、コストが掛かっても、一番最初はコーチを招くことをオススメします。

アジャイル開発プラクティスの紹介

ここからは本当にたくさんあるプラクティスを時間の許す限り、紹介いただきました。

全部ご覧になりたい方は下の IPA が体系的にまとめたファイルにがありますので、見てみてください。

このレポートでもいくつか紹介したいと思います。なお、どんな問題に効くのかに注目すると良いでしょう、と大石さんからアドバイスされました。

またプラクティスだけを取り出して使うのも全然 OK です、ということだったので、気になるものがあればやってみるというのも手段ですね。

開発プロセスにおけるプラクティス

  • イテレーション
    • スクラムではスプリントと呼ばれるもの
    • プロダクトやプロジェクトに知識が不足しているときに使う
    • 1~4週間の一定期間で区切って学んでいく
    • タイムボックスで区切って、それを超えるタスクはやらない
    • イテレーションが4週間を超えると学習が効きにくい
  • インセプションデッキ
    • プロジェクトやプロダクトの認識が揃っていないときに使う
    • 10の質問に対する答えをチームで共有する
    • チームが状況に応じて判断できるようになる
  • ユーザーストーリー
    • 詳細なドキュメントでは伝わりにくく、メンテできないときに使う
    • 価値を簡潔に表現する
    • 「<ユーザー>として,<顧客の価値>をしたい。なぜなら<理由>だからだ」
    • INVEST
    • チームのみんなが、何を作るのか、なぜ作るのかわかる
  • プランニングポーカー
    • 見積もりとゴールが外れるとき
    • タスクの見積をエイヤでチームで行う
    • フィボナッチ数列 ( 1, 2, 3, 5, 8, 13, ・・・) のカードを出しあってゲーム感覚でやる
    • 単位は時間でやると良いです
  • ベロシティ計測
    • 中長期のリリース日がわからないとき
    • プランニングポーカーで見積もった1イテレーションの開発量をもとに予測する
  • スプリントレビュー
    • 課題解決に繋がっているのか、価値があるのかわからないとき
    • プロダクトオーナーなどにデモする
    • 時間はイテレーションの期間 × 時間にしましょう
    • イテレーションが 1 週間-> 1 時間
  • かんばん
    • イテレーションでやることがわからない
    • バックログ / Todo / Doing / Done に分けてタスクを見る
    • 物理カンバンがよいです
    • ツールを使うと見に行くアクションが発生してしまう
    • 達成感がある
  • バーダウンチャート
    • プロジェクトが順調に進んでいるかわからない、いつにリリースになるのかわからないとき
    • イテレーション内の進捗がわからないとき
    • 縦軸がタスクの数、横軸が時間でチャートを作って実績値を埋めていく

実装で使えるプラクティス

  • ペアプログラミング
    • チームの開発スキルが揃わないとき
    • オンボーディング期間を短縮したいとき
    • 1 人が開発 (ドライバー) し、1 人がレビューする (ナビゲーター)
  • 自動化された回帰テスト
    • デグレが頻発するとき
    • アジャイルでは前イテレーションの成果物も動くことを担保する
    • 回帰テストを自動化する
    • テスト実行も自動化する CI も必要
    • ただし全部が全部、自動化する訳ではない
  • テスト駆動開発
    • 今書いているコードが品質的に OK か不安
    • テストコードを先に書きながら、並行してプロダクトコードを書く
    • テストを全部書いてから、というのは現実的ではない
    • 仕様などが変われば、テストコードも変える
    • テストを信じられないとしんどい
  • システムメタファ
    • xxxx機能の◯◯◯の仕様、というのはメンドイ
    • 隠喩、例えとして、それを呼ぶ

チーム運営で使えるプラクティス

  • 顧客プロキシ
    • いちいち顧客の立場に立って推論するのに時間がかかる
    • その顧客を 1 人連れてくる

いっぱいプラクティスを解説いただき、このコースは終了しました。

まとめ

3時間と限られた中で、アジャイルでの開発の進め方をスクラムを題材にして解説頂いたほか、本当に数多くのプラクティスを紹介いただきました。

プラクティスの粒度が小さいものが結構あり、明日から現場で試せそうなものでした。

まだ96.8%がウォーターフォール型ですが、大手も「共創」といったキーワードで受託->サービス開発 を徐々に広げようとしているので、アジャイル開発も広がっていく気配です。(このコースも満員!)
(PMBOK (R) でも第6版でアジャイルやプロダクトマネジメントが入りました)

先んじてアジャイルを知っておきたい方や、いま開発されている中で、なにか刺激やヒントをお探しの方にはとてもオススメです!!

 

 

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