DOJO
for 2021 fresh Engineers

DOJO
DOJOとは

DOJOは、集合研修を超える
完全オンライン新人研修です

「1年間を通して、新人エンジニアの個人力を伸ばす」

どの現場でも通用する技術力と社会人の基礎を身に着けることを目的とした新人エンジニア向け研修講座です。2021年は、コロナ禍に対応したオンライン形式で実施します。2020年満足度84.3%の実績を活かし、全国どこからでも参加できる、集合型研修を超えたオンライン研修を構築します

オンライン研修だからこそのメリットがあります

オンラインにも、実地研修にはない強みがあります
2020年のDOJOオンライン開催の中で、受講者や担当者からあげられたメリットをまとめました

オンラインだから 質問がしやすい

スマートフォン世代の受講生はチャットでのコミュニケーションに慣れており、抵抗感なく質問ができます。
また、文章化の能力やタイピングの速度にも貢献しています。

オンラインだから 移動時間がなく効率的

それまで研修会場への移動で使っていた時間を、復習や予習に充て、効率的な学習が可能になります。
受講生からも学習時間が多く確保できて良かったという声が多く見られました。

オンラインだから 質問と回答がログに

質問や疑問がチャットや画面キャプチャなど履歴で残るので、忘れてしまった時や復習に見返すことができるようになります。

2021年のDOJOでは、残るオンラインの課題を解決し、より効果的な学習環境を用意します

特徴

技術力×社会人基礎力

個人の力を伸ばすカリキュラム

3か月の研修では、エンジニアの基盤となる技術力を獲得するために、個人で行うプログラミング演習と仮想顧客を設定した自由なチーム開発、またアルゴリズム・SQL・Javaのアウトプット用教材・WEBテストなど様々なコンテンツを用意。

また、開発演習とは別に、「段位認定制度」という制度を設けており、Javaプログラミングスキルとタイピングスキルをもとに、本質的な理解度を測る課題にチャレンジします。技術力だけでなく、経済産業省が提唱している「社会人基礎力」をベースに、社会人として身に着けるべき質問力・傾聴力・実行力の3つの能力を養います。

経験豊富な講師陣

オンラインでもしっかりフォロー

書籍は、体系化された知識と経験がなければ書くことはできません。DOJOでは、人気の入門書を書くことができるほど、体系を掴んでいて、親しみやすい口調で話せる講師が登壇します。ただ教科書通りに教えるのではなく、作る・わかる楽しさや苦しさ、エンジニアとしての心構えや継続的な学習の大切さを伝え、ひとりひとりの成長に寄り添います。

また、一人一人の質問や疑問に対応できる個別面談や、カリキュラムのポイントごとに受講者の理解度を確認できるシステムを用意することで、フォローを素早く行える環境を構築しています。

1年間を通したフォロー体制

研修前~研修後までサポート

3か月の研修だけでは、エンジニアに最も必要な「学習の継続」ができるようにはなりません。
DOJOでは研修に参加する受講生向けに、入社前には質問の仕方を学ぶプレ研修や、研修後全3回のフォロー研修を開講します。

また、研修中~翌年まで無料で視聴できる70本以上のIT基礎分野の動画を用意しており、予習や復習に活用することが可能です。さらに、新人教育を担当するOJT先輩社員のための研修まで開講し、入社後1年間を徹底的にサポートする体制を整えています。

オンライン研修の課題とDOJOの解決策

オンラインでも安心の仕組みがDOJOにはあります

わかった・わからないボタン/段位認定制度

「受講者の理解度が見えにくい」という課題に

カリキュラムのポイントごとに受講者の理解度を確認するシステムを用意。「わかった」「わからない」を受講者が回答し、講師がそのデータをリアルタイムで把握することで、全体や個人個人へのフォローを素早く行います。また、Javaプログラミングスキルとタイピングスキルレベルを3段階に分け、カリキュラムとは別の認定試験を行います。これにより、講師や管理者の方が受講者の開発スキルを把握することができます。

オンライン研修のアーカイブ動画・サポート動画を公開

「回線の不具合が起きたら」という不安に

オンライン研修後、2営業日以内にアーカイブ動画を公開することで、オンラインで起こりがちな通信トラブルなどで一部講義が視聴できなかったという問題を解決します。またカリキュラムの中で重要な内容や、躓きやすい内容を予めサポート動画で公開し、予習や復習に活用することが可能です。

担任の講師がひとりひとりをサポート

「コミュニケーションが希薄に」という問題に

受講者をクラスに分け、担任講師が面談や日報の確認、質問対応を行います。
チャットやWeb会議で直接コミュニケーションをとり、受講者が講師やほかの受講者と話しやすい環境をつくります。

DOJOオンライン研修で使用する主なツール

オンライン研修配信ツール

有名IT書籍の著者、矢沢講師を中心とした人気講師陣がWeb会議システム「Zoom」を使用し研修をライブ配信。
受講者同士のコミュニケーションや、講師への質問を直接行うこともできます。※配信ツールは変更する可能性がございます

チャット・ファイル共有ツール

受講者同士や講師、事務局とのコミュニケーションをSlack(チャットツール)で行います。
講師への質問や、チームごとのチャットルームで文字を介して話し合いをリアルタイムで行います。

また、研修で紹介したコードやファイルも共有可能なので、学習上でも役に立ちます。

ソースコード管理ツール

ソースコードを保存し、管理することができるツールです。
チーム開発演習時、チームで使用することでオンライン上でもチームでひとつのものを開発ができます。
エンジニアの現場で使用することもありますが、新人研修のうちから慣れておくことができます。

さらに、ひとり1台ずつPCとiPadを無料レンタル!

ライブ配信の視聴と実習媒体を分けることでストレスなく演習に取り組めます

開講コース

DOJOは4コース3ヶ月で編成され、PC初心者でも最終的にはチームでWebアプリケーション開発ができることを目標にプログラムされています。

(人材開発支援助成金 [旧キャリア形成促進助成金] に対応)

パーソナルスキルコース (4/2~4/7 4日間)

お一人様受講費用 ¥52,000(税抜)

基本的なマナーと面談を想定したコミュニケーションスキル、メールやオフィスなど必要なPCスキルをマスターしていただきます

  • コミュニケーションスキル(1日間)
  • メール(0.5日間)
  • オフィス(Word/Excel)(2.5日間)

その他、毎朝タイピング練習があります

IT基礎コース(4/8~4/28 15日間)

お一人様受講費用 ¥195,000(税抜)

情報技術の仕組みを理解し、実習を中心に動くものを徐々に作り上げます

  • 情報技術のクイックツアー/アルゴリズム(2.5日間)
  • ネットワーク(0.5日間)
  • Webプログラミング(HTML/CSS/JavaScript)(9日間)
  • データベース(3日間)

その他、毎日 アルゴリズムドリル(アウトプット用オリジナル教材)や復習テスト・各単元テストを実施
(注) 4/29 ~ 5/5 のG.W.期間中は休講

Java基礎コース (5/6~5/31 18日間)

お一人様受講費用 ¥234,000(税抜)

Javaプログラミングを理解し、4月から学んできた要素や技術を活かして個人で簡単なアプリを作成します

  • Javaプログラミング(7日間)
  • サーバーサイドJavaプログラミング(5日間)
  • 品質管理/セキュリティ(1日間)
  • 開発演習(4日間)
  • 成果発表会(1日間)

その他、毎日 アルゴリズムドリル / SQLドリル / Javaドリル / 復習テスト・各単元テストを実施

Webアプリ開発演習コース (6/1~6/30 22日間)

お一人様受講費用 ¥286,000(税抜)

仮想顧客のヒアリング、要件定義から実装まで、課題解決のシステムをチームごとに自由に作ります

  • 導入(1日間)
  • 要件定義(2日間)
  • 外部設計(2日間)
  • 内部設計(2日間)
  • 実装 (10日間)
  • テスト(3日間)
  • 成果発表(1日間)

研修管理システムTERACO

DOJOオリジナル受講管理システムTERACOで、受講者の進捗や理解度を確認できます

日報・修了報告書などの提出物管理

受講生が提出する毎日の日報やコースごとの修了報告書、実習の成果物などのファイル管理ができます。

テストの受講

4月~5月まで3種類のテストを用意し、技術知識・用語知識の定着を図ります
長い研修の中、得た知識を忘れないよう繰り返しアウトプットできるシステムを使用しています

単元テスト 各単元ごとに理解度を確認するテスト

修了テスト コース最終日に、その月の各単元の問題を集めた総合テスト

フリーテスト これまで行った問題がランダムで出題されるテスト

段位認定

スキルレベルを3段階に分け、各レベルごとに課題を用意。自身のスキルだけで正しい実行結果となるよう、何度も挑戦しながら段階的にクリアしていきます。受講者が「わかったつもり」で研修が進まないよう、自身のレベルをチェックし、本当にスキルを習得できているか判別します。

主な登壇講師

体系立てて解説できる人気の講師陣が登壇します

矢沢久雄

主な著書
「プログラムはなぜ動くのか」(日経BP社刊)

大手電気メーカーでPCの製造、ソフトハウスでプログラマを経験。独立後、アプリケーションの開発と販売・書籍の執筆に従事。「プログラムはなぜ動くのか」で大ベストセラーを著した後も、様々なIT書籍やWEB連載の執筆、また多くの企業の新人研修に登壇している。DOJOでは「プログラミングを好きになってもらう」ことを前提としながら、未経験でもしっかりと理解できるよう丁寧に講義を行う。

冨原祐

主な著書(ITのプロ46著*)
「情報処理教科書プロジェクトマネージャ」(翔泳社刊)

株式会社3plus 代表取締役。普段はアーキテクト、PM、プログラマとして活躍。その一方で、現場経験を活かし近年はC#、Javaを中心とした技術的なテーマや、情報処理試験対策など講師として多数の登壇実績を積む。講義は熱いが接しやすく、受講者からの信頼も厚い精鋭講師。

*ITのプロ46のメンバとして執筆に参加

1年間の学びを支援するために

3か月の研修だけでなく、様々な学びの機会を提供します

プレ研修

2021年3月開講
学生から社会人になるうえでの意識づくりや、新人のうちにおさえておきたい「質問力」をテーマにしたプレ研修を実施します

新人研修 DOJO

2021年4月-6月開講
IT基礎から個人でのJava演習、チームによる要件定義~開発まで行う3か月間で、基盤となる技術力・社会人基礎力を獲得し、どの現場でも通用する新人を育成します

OJT研修

2021年6月開講
新人の現場配属後に行われるOJT教育は、新人教育の中でその期間も長く、重要な役割を担っています。DOJOに参加された企業様のOJT担当社員に向けて、研修を実施します

IT基礎動画

2021年4月~2022年1月
アルゴリズム、Java、Javascript、SQLなど…新人研修で学ぶ基礎分野をコンパクトにまとめた動画を研修後も無料で視聴が可能です

フォロー研修

2021年10月・12月 2022年3月
研修後、3か月に1度のペースでフォロー研修を行います。実際の仕事で活かせるノウハウや、2年目~3年目を見据えた講義を実施します

スキルシートの作成

各コース修了後、個人別にスキルシートを作成します。各テストの結果や演習課題の評価グラフ、講師からのフィードバックなど、
研修での成果や課題となるポイントが個人ごとに把握可能

DOJO Web説明会開催中!

DOJOの使い方やコンテンツの内容など、Webで簡単な説明会を開催しています。
参加費はもちろん無料で40分程度の短い時間のため、お気軽にご参加いただけます。※当日参加にはご氏名とメールアドレスが必要です


日時 残席
2020年11月12日(木)
17:20~18:00
2020年11月19日(木)
17:20~18:00
2020年11月26日(木)
17:20~18:00

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