科目A免除制度(旧・午前免除制度)とは

科目A試験免除制度(旧・午前試験免除制度)とは?

科目A試験免除制度(旧・午前試験免除制度)とは、IPAが認定したeラーニングや講座の修了者だけが「科目A試験免除に係る修了試験」を受験できるという制度です。(通称:科目A免除)

科目A免除試験は各期の試験に対して最大2回開催され、どちらかに合格すれば、以降1年間の科目A試験が免除される仕組みです。

免除試験は、12月と1月と、6月と7月に開催されます。また、2023年4月以降の試験制度変更後も、科目A試験の免除申請が可能です。最短で免除制度を活用するには、6月または7月の科目A免除試験を受験し、どちらかに合格すれば本番試験では科目B試験のみ受験するだけでOK。

※「2023年4月以降の試験制度変更について、よくわからない...」という方は、まずこちらをご覧ください!

独習ゼミ
独習ゼミ2023年秋向けコースは、
科目A免除制度が活用できるeラーニングです(6月/7月免除試験に対応)
詳しくはこちら

免除制度を活用したいけど、どうすればいいの?

IPA認定のeラーニングや講座に申し込もう

科目A免除制度を活用したい(科目A免除試験を受験したい)場合は、IPAが認定しているeラーニング(認定講座)などに申し込む必要があります。eラーニング等に申し込んだ後は、学習を進めながら免除試験の受験条件を達成し、指定の免除試験を受験します。

科目A免除試験の開催月・最大受験数・免除可能期間を確認しておこう

eラーニングなどを申し込む時に注意しておきたいのが、「受験できる免除試験の開催月はいつか」という点です。通常、ひとつのコースで受験できる科目A免除試験の日程は、「12月または1月」か「6月または7月」のどちらかに予め決まっています。

また、ひとつのコースを申し込んだだけで最大2回受験できるのか、1回のみ対応なのかもチェックしておきましょう。

免除試験に合格したら、その後1年間は、本試験の科目A試験を免除できます。2023年4月以降の通年開催時も、免除期間中であればどのタイミングでも科目B試験のみ受験でOK。安心して本番試験に挑むことができます。

本試験の再受験規定は、前回の受験日の翌日から起算して30日を超えた日以降です。再受験時に免除期間内であれば、科目B試験だけを再度受験すればいいので、通常よりも対策・受験もしやすくなります。

このサイトで申し込める独習ゼミでは、2月1日から2023年秋向けコースの受付を開始し、6月・7月の免除試験を最大2回受験することができます。コースに申し込んだ場合は、科目A免除が適用できるのは免除試験合格後から。免除ができる期間と試験日程を確認して、間違いのないようにしておきましょう。

科目A免除資格を得るために、コースの学習条件と試験内容を理解しよう

免除試験を受験する前には、各コースが定めた学習条件の達成が必要になります。
例えば独習ゼミなら、

① (eラーニング上の)修了テストの合格
② 67時間以上の学習時間登録

この2つの条件を、科目A免除試験の前日までに達成しておく必要があります。
もし達成していない状態で試験を受けて、合格点に達していても、免除資格は適用されません。

また、科目A免除試験は現在、マークシート方式による会場試験が実施されています。開催会場は申し込むコースによって異なりますので、必ずご確認ください。

免除試験は本試験の科目A試験と同じく、全60問の四肢択一式となっており、合格ラインは正答率60%以上(36問以上正解)です。試験の出題分野は、本番と同じです。

科目A免除試験の傾向と対策を考えよう

免除試験の傾向や対策については、こちらをご確認ください

ここでは、科目A免除制度(旧・午前免除制度)と独習ゼミ(2023年秋向けコース)を使った流れを解説します

このサイトからコースをお申込

科目A免除試験を最大2回受験するには、2023年4月26日正午までにお申込が必要です!

※2023年秋向けコースお申込期限は2023年6月8日正午まで

6月の科目A免除試験合格を目指して、
条件を達成しながら学習を進める

試験の前日までに2つの学習条件をクリアします。テキストや動画、webテストで試験までの学習を継続しましょう

6月科目A免除試験を受験!

指定の試験会場に向かい、マークシート方式で受験します。
6割以上の正答率で合格です!

合格なら

その後1年間の科目A試験を免除
あとは科目B試験に合格するだけ!

不合格でも

7月の科目A免除試験で再チャレンジ!
7月に合格しても、もちろん1年間科目A免除可能です

科目A免除(旧・午前免除)の3つの活用メリットをご紹介

通年試験でも、「1年間」以内であれば
科目A試験をずっと免除!

基本情報技術者試験の科目A免除試験に合格すれば、合格した日からその後1年間の本試験で科目A分野が免除されます。期間中であれば免除の申請回数に制限はなく、もし科目B試験が上手くいかなかった場合でも、次回受験時も科目Aは引き続き免除のままです!

参考:https://www.jitec.ipa.go.jp/1_80tokurei/_index_tokurei.html

新しい科目B試験に集中して学習できる

本番で科目A試験・科目B試験をどちらも受験するとなると、試験範囲も広く、学習しなければならないことも増えるため、対策に穴があきがちです。先に免除資格を獲得しておけば、本番試験までは科目B試験のみ集中して学習することが可能です。

免除試験は最大2回、
不合格でも科目A試験は受験可能

免除試験は本試験の前に最大2回開催されます。このどちらかに合格すれば免除可能ですが、例え不合格だったとしても本試験で科目A試験を受験することができます。はじめての受験で不安な方は、チャンスをとにかく増やす意味でも有効です。

科目A免除試験(旧・午前免除試験) 詳細

日程

第1回試験:2023年6月11日(日)
第2回試験:2023年7月23日(日)

試験時間

90分(詳細の試験時間は未定)

出題数

60問

出題様式

四肢択一式

試験範囲と難易度

基本情報技術者試験 科目A分野相当

合格ライン

正答率60%以上 (60問中36問以上正答)

受験地(独習ゼミ利用の方)

仙台・東京・名古屋・大阪・福岡

科目A免除試験を受験するための修了条件

修了期日

第1回試験:2023年6月10日(土)まで
第2回試験:2023年7月22日(土)まで

修了条件

独習ゼミ内で、以下の条件を期日までに達成すること

①修了テスト の合格
※科目A分野全範囲から出題、70%以上正答で合格

②67時間以上の学習時間登録
※IPAが定めた100項目の学習項目のうち、3分の2以上を学習している必要があります

※IPAの発表により変更になる可能性があります

出題傾向と対策方法

出題傾向

免除試験の出題範囲は、本番試験の出題範囲と変わりません。

これまでの傾向を調べると、過去の本試験で出題された問題が多く利用されています。実際にIPAで問題・解答が公表されていますので、確認をしてみましょう。
IPA:基本情報技術者試験(FE)の午前試験が免除される制度について
IPAの提供する修了試験の過去問題・解答

対策方法

上記の出題傾向を踏まえると、科目A分野の知識をインプットしたら、「過去問」をとにかく解くという学習方法が効果的です。

数多くの過去問に触れることで、免除試験でも問題に見慣れた状態で挑むことができます。
独習ゼミを利用すれば、書籍や動画、過去問を中心としたwebテストを活用しながら、免除試験に臨むことができます。

独習ゼミで科目A免除資格を取得

免除試験に合格すれば、1年間本試験は科目B試験のみ受験でOK

全国5都市(仙台、東京、名古屋、大阪、福岡)で試験を開催

科目A免除試験の費用(2,000円/1回)は弊社が負担します

「免除のメリットはわかったけど、合格できるか不安・・・」

独習ゼミでは免除試験の対策だけではなく、「基本情報技術者試験の合格」を目指せる学習コンテンツを用意しています

> 翔泳社書籍とwebテストを繰り返し、知識を定着

> 対策本の著者が登壇する解説動画が170本以上、ひとつひとつ理解できる

> 科目Bコースでは、出題の大半を占めるアルゴリズムの特別コンテンツを用意!

> 受講者限定の無料特別講座にもご招待

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本コース対応の科目A免除試験(2023年6月/2023年7月)につきましては、
紙媒体による試験での開催を予定しております。
※今後IPAにより試験の変更・中止などの指示が出た場合は、その指示に沿い対応を行います

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