試験についてのお知らせ

IPAより発表されている 今後の基本情報技術者試験について
(2023/1/24 11:24更新)

本試験や科目A免除試験について、現在発表されている情報を簡単にまとめております。
まずは以下ご注意をお読みください。

本ページでは、IPAより発表された今後の基本情報技術者試験についての情報をまとめております。
最新の情報に関しましては、必ずIPA公式webサイトをご確認ください。

本ページの内容につきましては、弊社へのお問い合わせをいただいた場合でも発表されている情報以外のことはお答えできません。

科目A免除試験に関しましてはあくまでIPAが主催のため、開催可否や変更等につきましてはIPAの指示のもと行います。

IPA公式Webサイトをご確認ください

2023年4月以降の本試験(通年試験化)について
2023年4月より基本情報技術者試験(+情報セキュリティマネジメント試験)の通年試験化(予定)が発表されました。
現段階での公開情報をもとにまとめています。

【開催時期等の変更について】
・FE、SGを通年受験できるように変更
 ※実施方式の詳細については、後日改めて発表となります

・採点方式をIRT方式
 科目A 1000点満点 科目評価点:600点/1000点満点
 科目B 1000点満点 科目評価点:600点/1000点満点

・午前→科目A / 午後→科目Bに名称変更

変更前 変更後
午前試験 試験時間:150分 科目A試験 試験時間:90分
(小問) 出題数:80問 (小問) 出題数:60問
解答数:80問 解答数:60問
午後試験 試験時間:150分 科目B試験 試験時間:100分
(大問) 出題数:11問 (小問) 出題数:20問
解答数:5問
※選択問題あり
解答数:20問
※選択問題なし(全問必須)
科目 出題範囲の変更概要
科目A試験 現在の午前試験に準じる。
科目B試験 これまで必須解答としていた「情報セキュリティ」と「データ構造及びアルゴリズム(疑似言語)」の二つの分野を中心にした構成に変更。
(「情報セキュリティ」が2割、「アルゴリズムとプログラミング」が8割を想定)
また、個別プログラム言語(C、Java、Python、アセンブラ言語、表計算ソフト)による出題は、
普遍的・本質的なプログラミング的思考力を問う疑似言語による出題に統一。

リテイクポリシーについて

基本情報技術者試験において適用するリテイクポリシーは、次のとおりです。

項目 説明
一度受験申込をした試験区分の再申込が可能になる日時 申込済の試験の終了時刻を過ぎたら、再申込が可能になります。
注記 システムでの処理の都合上、申込済の試験の終了時刻を過ぎてから再申込が可能になるまでには数時間〜1日程度掛かります。
一度受験をした試験区分の再申込時に、受験日として指定が可能な日 前回の受験日の翌日から起算して30日を超えた日以降を、受験日として指定可能です。
注記 前回の試験を受験せずに欠席した場合、このリテイクポリシーは適用されません。

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