ただの技術屋では収まらない 保守とはズバリ コミュニケーション データベースエンジニア 寺川 祐太

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寺川 祐太が選ぶ翔泳社の本Best3

オラクルマスター教科書 Gold Oracle Database 10g 【DBA10g】 編

資格試験にて重用しました。OracleMasterを受験する時には無くてはならない本ですが、知識の確認に良く使います。


絵で見てわかるOracleの仕組み

Oracleのアーキテクチャが理解しやすい本です。アーキテクチャってとっつきにくい部分なのですが、なかなかわかりやすかったです。


絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク

データベースエンジニアってデータベースだけ理解できていれば良いわけではなくってネットワークやOSも理解して無いと駄目なんです。

シビアな現場でこそ感じられる大きなやりがい

私は、某大手SIのデータベースの保守・管理業務をメインに行っています。同社はとても大きなデータベースを保有しているので、24時間、常に稼動していなければなりません。仕様調査の依頼など、時間をかけて行うことができる仕事もありますが、システムの復旧などクリティカルな問題が突発的に起こることもあり、迅速な対応が求められるシビアな現場です。
以前いた職場でもデータベースを扱っていたのですが、ごく簡単な仕様調査が主でした。現在はシステムにより近い仕事をすることができ、大変なことも増えましたが、同時に大きなやりがいを感じています。

レベルに合わせた講習で理想の自分をとことん追いかける

SEプラスでは、多くの講習が行われています。この講習は、受講者自らが自分の知識レベルに見合ったものを選択ができることが大きな特徴です。少人数制で行われるため、発言がしやすく、分からないポイントをすぐに解決することができ、より高い技術を求める人はどんどん成長を重ねていけるのです。また、SEプラスでは講習のほかにも2ヶ月に一度、社内でミーティングを行います。現場での作業状況の確認や身につけたスキルの報告、情報の共有などを定期的に行い、今後のアクションプランを立てていくのです。
それ以外にも、経験豊富なマネジャーに仕事のことから人生相談まで、プライベートな部分も含めてしっかりとサポートをしてもらっています。

必要なのは技術力だけじゃない コミュニケーション能力で信頼を築く

データベースの保守の仕事において、コミュニケーションはとても重要な要素です。正しい技術知識を持っていたとしても、それをお客様に的確に分かりやすく伝えることができなければ意味がないからです。自分の説明でお客様の疑問が解決する時、そこにこの仕事の醍醐味を感じます。
私は今後このコミュニケーションスキルを伸ばし、ゆくゆくはコンサルティングやマネジメント業務を行いたいと考えています。そのために、まずはデータベースエンジニアとしてのスキルをしっかりと身につけ、それを素地としたステップアップができるよう、日々努力していきたいです。
SEプラスは、自分が望む方向に成長ができる土壌を提供してくれる会社だと感じています。

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