“当たり前だ”で終わらせない原理の追求が次へのステップ ネットワークエンジニア 中村 綾子

インタビュー

キャリアマップ

ケーススタディ

中村 綾子が選ぶ翔泳社の本Best3

Linux教科書 LPICレベル1

一番最初に頂いた本です。一番初めに入った現場でLinuxの知識が求められたので、この本(+ centOS)を使って勉強しました。 当時はLinuxを触る環境がなかったので、添付の VMPlayer が重宝しました。


シスコ技術者認定公式ガイド CCNP BCMSN編

Cisco公式ガイドということで、現在の業務でも活用できるので。


シスコ技術者認定公式ガイド CCNP ONT編

これもCisco公式ガイドということで、業務で活用しています。

最新の技術に触れその可能性を伝える

私は現在、ネットワーク機器の仕様書の説明や提案書の検証などといった技術サポートを行っています。必然的に最新の製品や新しい技術に触れる機会が多く、また、周りの方の技術レベルが高いことなどもあり、常にモチベーションを高く保ちながら仕事ができています。
ネットワーク担当として仕事をする上で大切にしていることは、“当たり前だ”で終わらせないこと。例えば「モジュレーターを接続すると、インターネットに接続ができるようになる」といった、普段は当たり前とされ特に注目されないことが業務の中には多くあります。それをただ当たり前の事として捉えてしまうのではなく、「なぜモジュレーターを接続すると、インターネットに接続ができるようになるのか」という原理を追求していくことは、自分の理解が深まるだけでなく、次の仕事につながると思います。当たり前だで終わらせないことも私の大切な業務だと捉えています。

成長を望む人に望むだけの成長を

私は、SEプラスに入社する前にCCNAに興味を持ち、独学で資格を取得しました。ですが、この資格を十分に活かすためには、どのようなキャリアプランがあるのかということはよく分かっていませんでした。
SEプラスに入社するにあたりキャリアプランを見つめ直し、入社後に常に勉強をする癖がつきました。その結果CCNPとLPICの資格を取得しましたが、そのサポート体制も含め、勉強をするための環境はとても素晴らしいです。
その他にも、トレーニングのために、会社の機材を自由に使用できる制度もあり、成長をしたいという人のためには協力を惜しまない会社です。
私は今、エンジニアが毎日のように目にする仕様書や技術書をきちんと読み込むために、英語力の向上を次の目標としています。これらは、ほとんどが英語で書かれており、英語を学ぶことで、より高い技術を得ることができると考えたからです。

向上心を武器にして女性も活躍できる場所

「女性でエンジニアなのは珍しい」。
これは私がとてもよく言われることです。実際に、一般的には女性でエンジニアをされている方はあまり多くはなく、そのことが余計に女性をエンジニアから遠ざけている要因になっているように思います。
しかし、SEプラスに入社をしてから今日まで、女性だからといって働きにくさを感じることは全くありませんでした。まず、私の教育担当についてくださっている方もそうですが、周囲に女性が多く、女性ならではの悩みも相談できる環境があります。また、女性であっても男性であっても、向上心を持って努力をする人全員に平等にチャンスを与えてくれるので、とても頑張りがいがあります。
女性だからといって、躊躇する必要は全くありません。切磋琢磨しながら、ともに成長していける方と一緒にお仕事をしたいです。

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