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ビジネスにおける「AI」を正しく理解しよう

~AI万能論に異議あり~

独習ゼミ

コース詳細

開催日時・会場

日時:2020年3月10日(火)9:30~17:30

会場:パズル一番町 研修ルーム(東京都千代田区一番町10-8 一番町ウエストビル5階)

価格

30,000円/1名(税抜)⇒25,000円/1名(税抜)

※SEカレッジ会員様限定特別価格

コース概要

AIビジネスが盛んな令和時代、AIをビジネスに取り込みたくても

わからないことが多いのが現状。

本講座では、「AI」とは何なのかという基礎から解説!

PC実習やチーム演習を織り交ぜながら、現場経験豊富な講師が詳しく解説します!

対象者・受講前提・
受講目標

対象者

AIビジネスに興味がある方

社内でAIビジネスの実施を迫られている方

AIを用いたビジネスを検討しているが、進め方にお困りの方

受講前提

特になし(PCを使った実習がございます)

※AIの概要について知識があるとより理解が進みます

受講目標

AIがビジネスシーンで出来ることと出来ないことを理解する

AIビジネスの進め方を学ぶ

研修のポイント

「AIビジネス」を基礎から学ぶ

PC実習やチーム演習によって、より理解が深められる

現場経験豊富な講師が詳しく解説!

研修カリキュラム

そもそも「AI」とは?

1.AIとは何か?

2.AIの歴史

・第1次~第3次ブームまでを大まかに解説

3.現在のAI

・ビジネスシーンで活用されている事例について

AIが出来ること/出来ないこと ~AIは万能ではない~

1.AIが出来ること

・幅広い分野で活躍するAI

2.AIの機能に触れよう(実機演習)

・AIの機能:認識(分類)と予測(回帰)

  ①画像認識モデルの作成(Watson Visual Recognition)

  ②売上予測モデルの作成(Watson Machine LearningまたはSONY Plediction One)

3.AIが出来ないこと

・AIが抱える課題を解説

AIをビジネスに活用するには?

1.AIの実態を把握した上でビジネスへの活用手法を考える

・そもそも、あなたのビジネスに「AI」は必要なのか?

2.AIによる開発手法とは

3.どのように開発を始めるべきか?

・立ち上げの流れから、メジャーなフレームワークやライブラリ等を解説

  例:TensorFlow、Chainer、scikit-learn

AIによるアプローチを考える(チーム演習)

1.各チームで解決したい課題を策定

2.その課題に対して、どのようにAIで解決できるのかアプローチを検討

  前半で学んだ内容を軸に、課題に対する解決方法を3案出していただきます

  ※案の出し方は講師がナビゲートします

3.講評

備考

PC実習の際にCloudIBMのアカウントが必要になります

下記URLよりご準備の上、ご参加ください

https://cloud.ibm.com/login

登壇講師    井上 研一

プロフィール

2000年よりプログラマ・SEとして企業の業務システム開発に従事し、2012年に独立。 AIやIoTに強いITコーディネータとして活動中。 北九州市主催のビジネスコンテスト「北九州でIoT」に応募したアイディアが入選。 メンバーと株式会社ビビンコを創業。著書に「初めてのWatson」、 「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

過去に開催したコース

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