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	<title>音声サンプリング | 基本情報技術者試験 受験ナビ｜科目A・科目B対策から過去問解説まで 250本以上の記事を掲載</title>
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	<description>基本情報技術者試験を学習する人のためにつくられた専門メディア。250本以上の記事を掲載し、勉強方法や各分野のポイント、過去問解説など、試験に役立つ情報を発信。試験対策書籍を執筆する著者が、はじめて学ぶ人でもわかりやすく解説します。（2023年度からの新制度に対応済み）</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Jul 2026 09:45:11 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>音声サンプリングの計算方法がわかる｜かんたん計算問題</title>
		<link>https://www.seplus.jp/dokushuzemi/ec/fe/fenavi/easy_calc/sampling_voices/</link>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2020 04:47:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[矢沢 久雄]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[計算問題]]></category>
		<category><![CDATA[音声サンプリング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.seplus.jp/dokushuzemi/fe/fenavi/?post_type=easy_calc&#038;p=3799</guid>
		<description><![CDATA[<p>かんたん計算問題とは この連載では、基本情報技術者試験で、多くの受験者が苦手意識を持っている「計算問題」に的を絞って、問題の解き方をやさしく説明します。 今回のテーマは、「音声サンプリング」の計算問題です。 いくつか難し [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.seplus.jp/dokushuzemi/ec/fe/fenavi/easy_calc/sampling_voices/">音声サンプリングの計算方法がわかる｜かんたん計算問題</a> first appeared on <a href="https://www.seplus.jp/dokushuzemi/ec/fe/fenavi">基本情報技術者試験 受験ナビ｜科目A・科目B対策から過去問解説まで 250本以上の記事を掲載</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="card-panel intro">
<span class="chip white mag_bt20" style="color: #FF416C;">かんたん計算問題とは</span><br />
この連載では、基本情報技術者試験で、多くの受験者が苦手意識を持っている「計算問題」に的を絞って、問題の解き方をやさしく説明します。
</div>
<p>今回のテーマは、「音声サンプリング」の計算問題です。</p>
<p>いくつか難しそうな用語が出てくるので、それらの意味を理解することから始めましょう。用語の意味がわかれば、計算方法が見えてきます。</p>
<style>dd{margin-left:1.5em}.border{border-image:#ff416c;border-image:-webkit-linear-gradient(to right,#ff4b2b,#ff416c) 1/.7em;border-image:linear-gradient(to right,#ff4b2b,#ff416c) 1/.7em;border-style:solid;line-height:2}.intro{line-height:2;border-radius:10px;color:#fff;margin:3em 0;background:#ff416c;background:-webkit-linear-gradient(to right,#ff4b2b,#ff416c);background:linear-gradient(to right,#ff4b2b,#ff416c)}</style>
<h2>標本化、量子化、符号化</h2>
<div class="card-panel border">
音声サンプリングの計算問題の内容は、生の声や音楽などのアナログデータ（なめらかで連続したデータ）を、コンピュータで処理できるデジタルデータ（ぶち切れで不連続のデータ）に変換するものです。身近な例では、CD（ Compact Disk ）に記録された音楽は、アナログデータをデジタルデータに変換したものです。</p>
<p>音声サンプリングの計算問題を解くポイントは、<strong>「標本化」「量子化」「符号化」という用語を理解すること</strong>です。一般的なCDを例にして、それぞれの用語の意味を説明しましょう。</p>
<dl class="mag_h30">
<dt class="bold">「標本化（サンプリング）」とは</dt>
<dd>アナログ信号から、一定の時間間隔で区切ってデータを採取することです。この時間間隔を「標本化周波数（サンプリング周波数）」と呼び、 Hz（ヘルツ）という単位で示します。 <strong>1 秒間に 1 回が 1 Hz です。</strong><br />CD のサンプリング周波数は、44.1 kHz（キロ・ヘルツ）であり、1 秒間に 44.1 × 1000 ＝ 44100 回のデータの採取を行います。</dd>
<dt class="bold">「量子化」とは</dt>
<dd>標本化で採取されたデータを、数値にすることです。この数値の大きさを「量子化ビット数」と呼びます。<br />CD の量子化ビット数は、16 ビット（ 2 進数で 16 桁）です。</dd>
<dt class="bold">「符号化」とは</dt>
<dd>量子化で得られた数値を、特定の形式にすることです。「 PCM（ Pulse Code Modulation ）」という形式では、量子化された 16 ビットのデータを、そのままの形式で符号化します。</dd>
</dl>
<p>用語の意味がわかったら、計算の例として、演奏時間 5 分の音楽を、サンプリング周波数 44.1 kHz、量子化ビット数 16 ビット、PCM 形式、ステレオ（ 2 チャンネル）でデジタル化した場合のデータの容量を、M バイト（メガ・バイト）単位で求めてみましょう。ここでは、1 M バイト＝ 1000000 バイトとします。計算するときの考え方を、以下に示します。</p>
<p>単に掛け算をしているだけですが、用語の意味と対応付けて、計算方法を理解してください。</p>
<ol class="background c-round">
<li>演奏時間の 5 分は、5 × 60 ＝ 300 秒です。</li>
<li>サンプリング周波数 44.1 kHzなので、1 秒間に 44.1 × 1000 ＝ 44100 回のデータの採取をします。</li>
<li>したがって、5 分間で 300 × 44100 ＝ 13230000 回のデータの採取をします。</li>
<li>量子化ビット数 16 ビットは、8 ビット＝ 1 バイトなので、16 ビット ＝ 2 バイトです。</li>
<li>PCM 形式なので、この 2 バイトのデータが、そのまま符号になります。</li>
<li>1 回のデータの採取が 2 バイトの符号になるので、 13230000 回のデータの採取は、 2 × 13230000 ＝ 26460000 バイトの容量になります。</li>
<li>ステレオ（ 2 チャンネル）なので、同じ容量のデータが 2 つ（左チャンネル用と右チャンネル用）あり、全体の容量は、26460000 × 2 ＝ 52920000 バイトになります。</li>
<li>1 M バイト ＝ 1000000 バイトとするので、 52920000 バイト ＝ 52.92 M バイトです。</li>
</ol>
</div>
<h2>データの容量を求める問題</h2>
<div class="card-panel mag_h30">
問 26　(平成 24 年度 春期)</p>
<p>60 分の音声信号(モノラル)を，標本化周波数 44.1 kHz，量子化ビット数 16 ビットの PCM 方式でディジタル化した場合，データ量はおよそ何 M バイトか。ここで，データの圧縮は行わないものとする。<br />
ア　80　　イ　160　　ウ　320　　エ　640
</p></div>
<p>それでは、音声サンプリングの過去問題を解いてみましょう。最初は、先ほど示した計算の例と同じ手順でできる問題です。計算するときの考え方を、以下に示します。</p>
<p><span class="u">M（メガ）は、1000 × 1000 ＝ 1000000 とする場合と、 1024 × 1024 ＝ 1048576 とする場合があります</span>が、この問題には示されていません。ここでは、1000 × 1000 ＝ 1000000 として計算します。</p>
<ol class="background c-round">
<li>60 分の音声信号は、 60 × 60 ＝ 3600 秒です。</li>
<li>標本化周波数（サンプリング周波数）44.1 kHzなので、 1 秒間に 44.1 × 1000 ＝ 44100 回のデータの採取をします。</li>
<li>したがって、 60 分間で 3600 × 44100 ＝ 158760000 回のデータの採取をします。</li>
<li>量子化ビット数 16 ビットは、 8 ビット ＝ 1 バイトなので、 16 ビット ＝ 2 バイトです。</li>
<li>PCM 形式なので、この 2 バイトのデータが、そのまま符号になります。</li>
<li>1 回のデータの採取が 2 バイトの符号になるので、 158760000 回のデータの採取は、 2 × 158760000 ＝ 317520000 バイトの容量になります。</li>
<li>モノラル（ステレオではない）なので、全体の容量は、この 317520000 バイトです。</li>
<li>1 M バイト ＝ 1000000 バイトとするので、 317520000 ＝ 317.52 M バイトです。</li>
</ol>
<p>問題に「およそ何 M バイトか」とあるので、 317.52 Mバイトに近い 320 M バイトの選択肢ウが正解です。</p>
<p><span class="chip">正解</span>　ウ</p>
<h2>記録できる音声の長さを求める問題</h2>
<div class="card-panel mag_h30">
問 25　(平成 31 度 春期)</p>
<p>音声のサンプリングを 1 秒間に 11,000 回行い、サンプリングした値をそれぞれ 8 ビットのデータとして記録する。このとき，512 × 10<sup>6</sup> バイトの容量をもつフラッシュメモリに記録できる音声の長さは、最大何分か。</p>
<p>ア　77　　イ　96　　ウ　775　　エ　969
</p></div>
<p>次は、記録できる音声の長さを求める問題です。これまでに得た知識があれば、すんなりと計算方法を見出せるでしょう。計算するときの考え方を、以下に示します。</p>
<ol class="background c-round">
<li>1 秒間に 11000 回のサンプリングを行い、それぞれが 8 ビット ＝ 1 バイトのデータとして記録されるので、1 秒間のデータの容量は、 11000 × 1 ＝ 11000 バイトである。</li>
<li>フラッシュメモリの容量は、 512 × 10<sup>6</sup> バイトなので、 512 × 10<sup>6</sup> ÷ 11000 ＝ 46545.45･･･ 秒のデータを記録できる。</li>
<li>答えを分単位で求めるので、46545.45･･･ ÷ 60 ＝ 775.75･･･ 分である。</li>
</ol>
<p>問題に「最大何分か」とあるので、775.75･･･ 分の端数を切り捨てて最大 775 分であり、選択肢ウが正解です。</p>
<p><span class="chip">正解</span>　ウ</p>
<h2>サンプリング間隔を求める問題</h2>
<div class="card-panel mag_h30">
問 4　(平成 28 年度 秋期)</p>
<p>PCM 方式によって音声をサンプリング(標本化)して 8 ビットのディジタルデータに変換し，圧縮せずにリアルタイムで転送したところ，転送速度は 64,000 ビット / 秒であった。このときのサンプリング間隔は何マイクロ秒か。</p>
<p>ア　15.6　　イ　46.8　　ウ　125　　エ　128
</p></div>
<p>今度は、サンプリング間隔（何秒間隔でサンプリングを行うか）を求める問題です。</p>
<p>「転送速度」がからんでいますが、音声をリアルタイムで転送したのですから、 <span class="u">64000 ビット / 秒というのは、1 秒間に符号化した容量と同じ</span>です。それがわかれば、これまでに得た知識で計算方法を見出せるでしょう。</p>
<p>計算するときの考え方を、以下に示します。</p>
<ol class="background c-round">
<li>1 秒間に 64000 ビットで、符号化されたデータの大きさが 8 ビットなのだから、1 秒間に行ったサンプリングの回数は、 64000 ÷ 8 ＝ 8000 回である。</li>
<li>1 秒間に 8000 回のサンプリングを行ったのだから、その時間間隔は、 1 ÷ 8000 ＝ 0.000125 秒である。</li>
</ol>
<p>問題に「何マイクロ秒か」とあるので、 0.000125 秒をマイクロ秒単位にした、 125 マイクロ秒の選択肢ウが正解です。</p>
<p><span class="chip">正解</span>　ウ</p>
<h2>バッファリング時間を求める問題</h2>
<div class="card-panel mag_h30">
問 31　(平成 26 年度 秋期)</p>
<p>符号化速度が 192 k ビット / 秒の音声データ 2.4 M バイトを，通信速度が 128 k ビット / 秒のネットワークを用いてダウンロードしながら途切れることなく再生するためには，再生開始前のデータのバッファリング時間として最低何秒間が必要か。</p>
<p>ア　50　　イ　100　　ウ　150　　エ　250
</p></div>
<p>最後に、これまでとは、ちょっと毛色の違う問題を解いてみましょう。デジタル化された音声データをダウンロードするときのバッファリング時間を求める問題です。</p>
<p><span class="u">バッファリングとは、再生を始める前に、ある程度のデータをダウンロードしておくこと</span>です。これによって、ダウンロードの速度が遅くても、音声を途切れずに再生することができます。</p>
<p>計算するときの考え方を以下に示しますので、 1 つずつ丁寧に確認してください。ここでは、 M ＝ 1000 k としています。</p>
<ol class="background c-round">
<li>符号化速度が 192 k ビット / 秒というのは、デジタル化されたデータの容量が 1 秒あたり 192 k ビットということである。</li>
<li>データの容量は、全部で 2.4 M バイト ＝ 2.4 M × 8 ＝ 19.2 M ビットであり、これを秒単位で表すと、 19.2 M ÷ 192 k ＝ 19200 k ÷ 192 k ＝ 100 秒である。</li>
<li>通信速度が 128k ビット / 秒なので、100 秒で 128 k × 100 ＝ 12800 k ビットのデータを転送できる。</li>
<li>ところが、データの容量は、全部で 19.2 M ビット ＝ 19200 k ビットなので、その差の 19200 k ビット &#8211; 12800 k ビット ＝ 6400 k ビットのデータを、あらかじめバッファリングしておく必要がある。</li>
<li>通信速度が 128 k ビット / 秒なので、 6400 k ビットのデータをバッファリングするには、 6400 k ÷ 128 k ＝ 50 秒かかる。</li>
</ol>
<p>以上のことから、バッファリング時間は 50 秒であり、選択肢アが正解です。</p>
<p><span class="chip">正解</span>　ア</p>
<div class="divider mag_h50"></div>
<p>以上、「音声サンプリング」の計算問題の解き方を説明しましたが、十分にご理解いただけましたでしょうか。</p>
<p><strong>もしも、すぐに理解できない問題があったなら、同じ問題を繰り返し練習</strong>してください。</p>
<p><span class="u">基本情報技術者試験では、同じ問題が何度も再利用されているので、できない問題をできるようにすることが、必ず得点アップにつながるから</span>です。</p>
<p>それでは、またお会いしましょう！</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.seplus.jp/dokushuzemi/ec/fe/fenavi/easy_calc/sampling_voices/">音声サンプリングの計算方法がわかる｜かんたん計算問題</a> first appeared on <a href="https://www.seplus.jp/dokushuzemi/ec/fe/fenavi">基本情報技術者試験 受験ナビ｜科目A・科目B対策から過去問解説まで 250本以上の記事を掲載</a>.</p>]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>「厳選5題」過去問と解説 &#124; 平成28年度 春期 の過去問やるならこれをやれ</title>
		<link>https://www.seplus.jp/dokushuzemi/ec/fe/fenavi/kakomon-gensen/h28_spring/</link>
		<pubDate>Tue, 07 May 2019 10:10:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[矢沢 久雄]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[テクニック 具体的な値を想定]]></category>
		<category><![CDATA[午前問題]]></category>
		<category><![CDATA[正規表現]]></category>
		<category><![CDATA[計算問題]]></category>
		<category><![CDATA[過去問演習]]></category>
		<category><![CDATA[音声サンプリング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.seplus.jp/dokushuzemi/fe/fenavi/?post_type=kakomon-gensen&#038;p=1172</guid>
		<description><![CDATA[<p>ここでは、平成 28 年度 春期 基本情報技術者試験の午前試験 の中から「やるべき問題」を5題に厳選し、ぶっちゃけた解説をさせていただきます。 やるべき問題とは、よく出る問題であり、かつ、練習すればできる問題（練習しない [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.seplus.jp/dokushuzemi/ec/fe/fenavi/kakomon-gensen/h28_spring/">「厳選5題」過去問と解説 | 平成28年度 春期 の過去問やるならこれをやれ</a> first appeared on <a href="https://www.seplus.jp/dokushuzemi/ec/fe/fenavi">基本情報技術者試験 受験ナビ｜科目A・科目B対策から過去問解説まで 250本以上の記事を掲載</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ここでは、<a href="https://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2016h28_1/2016h28h_fe_am_qs.pdf" rel="noopener" target="_blank">平成 28 年度 春期 基本情報技術者試験の午前試験</a> の中から「やるべき問題」を5題に厳選し、ぶっちゃけた解説をさせていただきます。</p>
<p>やるべき問題とは、よく出る問題であり、かつ、練習すればできる問題（練習しないとできない問題）です。</p>
<style>h2 .chip{vertical-align:middle;background:#3f51b5;color:white;margin-right:.75em;}.chip i{font-size:2em!important;}table{font-size:.85em;}ol>li{margin-left:1.5em;list-style-type:none;counter-increment:cnt;}ol>li::before{content:"(" counter(cnt) ")";margin-right:.5em;}code{background:#eceff1;font-family:'consolas','Courier New',sans-serif!important;color:#263238;padding:.25em .5em;margin:0 .25em;border-radius:.25em;}</style>
<h2><span class="chip">厳選問題<i class="material-icons mag_lt05">looks_one</i></span>文字列の正規表現の問題は、教わればできます</h2>
<div class="card-panel mag_bt30">
問 3　平成 28 年度 春期</p>
<p>UNIX における正規表現 <code>[A-Z] + [0-9] ＊</code> が表現する文字列の集合の要素となるものはどれか。 ここで，正規表現は次の規則に従う。</p>
<ul>
<li><code>[A-Z]</code> は、大文字の英字 1 文字を表す。 </li>
<li><code>[0-9]</code> は、数字 1 文字を表す。 </li>
<li><code>+</code> は，直前の正規表現の1 回以上の繰返しであることを表す。 </li>
<li><code>＊</code> は，直前の正規表現の0 回以上の繰返しであることを表す。 </li>
</ul>
<p>ア　456789　　イ　ABC+99　　<br class="hide-on-med-and-up">ウ　ABC99＊　　エ　ABCDEF
</div>
<div class="chip">解説</div>
<p><span class="bold">「正規表現」</span>と聞くと、「関係データベースの正規化のこと？」や「浮動小数点数形式のこと？」と思われるかもしれませんが、そうではありません。  この問題の正規表現は、文字列のパターンが、あらかじめ決めておいていた形式に合っているかどうかを判断するためのものです。</p>
<p>正規表現の書き方には、 OS やプログラミング言語によっていくつかの形式がありますが、ここでは UNIX という OS の形式を取り上げています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正規表現の書き方は、問題に示されているので、あらかじめ覚えておく必要はありません。  それよりも大事なことは、<span class="u">文字列のパターンは、プログラムの処理の流れと同じ</span>であり、</p>
<ul class="background c-round">
<li>「順次（まっすぐ進む）」</li>
<li>「選択（どれかを選ぶ）」</li>
<li>「反復（繰り返す）」</li>
</ul>
<p>から構成されていることを知ることです。 これを知っていれば、どのような書き方の正規表現であっても、意味を理解できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>問題に示された正規表現は、 <code>[A-Z] + [0-9]＊</code> です。 左から右に向かって、このパターンでまっすぐ進みます。</p>
<p>これは、順次です。</p>
<dl class="background c-round">
<dt><code>　[　</code> と <code>　]　</code> で囲まれた部分</dt>
<dd>その中に示されたものから 1 つを選びます。</dd>
<dt><code>[A-Z]</code></dt>
<dd>A から Z の中から 1 文字を選びます。</dd>
<dt><code>[0-9]</code></dt>
<dd>0 から 9 の中から 1 文字を選びます。 <br />これらは、選択です。</dd>
<dt><code>　+　</code></dt>
<dd>直前の 1 文字以上の繰り返し です。</dd>
<dt><code>[A-Z] +</code></dt>
<dd> A から Z の中から 1 文字を選ぶこと を 1 回以上繰り返します。</dd>
<dt><code>　＊　</code></dt>
<dd>直前の 0 回以上の繰り返し です。</dd>
<dt><code>[0-9]＊</code></dt>
<dd>0 から 9 の中から 1 文字を選ぶこと を 0 回以上繰り返します。 <br />これらは、反復です。</dd>
</dl>
<p>これで、正規表現とは何かご理解いただけたでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、問題を解いてみましょう。</p>
<p><code>[A-Z]＋[0-9]＊</code> という正規表現は、文字列を左から右に向かって見て、</p>
<p>まず A から Z の中から 1 文字を選ぶことを 1 回以上繰り返し、<br />
次に 0 から 9 の中から 1 文字を選ぶことを 0 回以上繰り返す、</p>
<p>というパターンです。</p>
<dl class="mag_h30">
<dt>選択肢ア 456789</dt>
<dd>A から Z が 1 文字以上ないのでパターンに合っていません。</dd>
<dt>選択肢イ ABC+99</dt>
<dd>文字列の中に + があるのでパターンに合っていません。</dd>
<dt>選択肢ウ ABC99＊</dt>
<dd>文字列の中に ＊ があるのでパターンに合っていません。</dd>
<dt>選択肢エ ABCDEF</dt>
<dd>パターンに合っています。</dd>
</dl>
<p>したがって、正解は、選択肢エです。</p>
<p><span class="chip mag_tp30 mag_rt05">解答</span>エ</p>
<h2><span class="chip">厳選問題<i class="material-icons mag_lt05">looks_two</i></span>音声のサンプリングの計算方法も、教わればわかります</h2>
<div class="card-panel mag_bt30">
問 4　平成 28 年度 春期</p>
<p>PCM 方式によって音声をサンプリング(標本化)して 8 ビットのディジタルデータに変換し，圧縮せずにリアルタイムで転送したところ，転送速度は 64,000 ビット / 秒であった。 このときのサンプリング間隔は何マイクロ秒か。</p>
<p>ア　15.6　　イ　46.8　　ウ　125　　エ　128
</p></div>
<div class="chip">解説</div>
<p>「こんな難しい問題できない！」と思うかもしれませんが、問題で使われている用語の意味と計算方法を教われば、必ずできるようになりますので、とにかくやってみましょう。</p>
<p>問題の冒頭にある「 PCM（ Pulse Code Modulation 、パルス符号変調）方式」とは、データをそのまま 2 進数の符号にする形式です。 つまり、特殊なことはしないという意味なので、気にする必要はありません。</p>
<dl class="background c-round">
<dt class="bold">「サンプリング（標本化）」</dt>
<dd>一定の時間間隔でデータを記録することです。 この時間間隔を「サンプリング間隔」と呼びます。</dd>
<dt class="bold">「転送速度」</dt>
<dd>1 秒間に送るデータの量です。 ここでは、 1 回のサンプリングで 8 ビットのデータが記録されます。 それを、そのまま送ったところ、 1 秒間に 64,000 ビット のデータ量になったのです。</dd>
</dl>
<p>それでは、サンプリング間隔は何マイクロ秒でしょう？ という問題です。</p>
<p>1 回のサンプリングで 8 ビット のデータが得られ、<br />
1 秒間に 64,000 ビット のデータ量になったのですから、<br />
1 秒間に 64,000 ÷ 8 = 8,000 回のデータの記録が行われています。</p>
<p>サンプリング回数を求めるなら 8,000 回で正解なのですが、ここではサンプリング間隔を求めなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1 秒間に 8,000 回ですから、サンプリング間隔は、 1 秒 ÷ 8,000 回 です。 このまま計算するのは、面倒ですが、答えをマイクロ秒単位で求めることになっています。</p>
<p>1 秒 = 1,000,000 マイクロ秒<br />
1 秒 ÷ 8,000 回 = 1,000,000 秒 ÷ 8,000 回 = 1,000 秒 ÷ 8 回<br />
= 125 マイクロ秒</p>
<p>簡単に計算できますね。</p>
<p>したがって、正解は、選択肢ウです。</p>
<p>できましたね！</p>
<p><span class="chip mag_tp30 mag_rt05">解答</span>ウ</p>
<p class="grey-text mag_tp30"><i class="material-icons light-blue-text">search</i><span class="blue-grey-text mag_w10">タグで関連記事をチェック</span><a class="tag" href="../../tag/音声サンプリング">音声サンプリング</a></p>
<h2><span class="chip">厳選問題<i class="material-icons mag_lt05">looks_3</i></span>割り算が引き算の繰り返しで実現できることも、教われば納得できます</h2>
<div class="card-panel mag_bt30">
問 8　平成 28 年度 春期</p>
<p>x と y を自然数とするとき，流れ図で表される手続を実行した結果として，適切なものはどれか。</p>
<figure>
<img class="materialboxed z-depth-5" style="margin:auto;" src="../../wp-content/uploads/2019/05/q8_h28_spring_figure.png" loading="lazy"><br />
</figure>
<table class="responsive-width striped">
<thead>
<tr>
<th></th>
<th>q の値</th>
<th>r の値</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>ア</td>
<td>x ÷ y の余り</td>
<td>x ÷ y の商</td>
</tr>
<tr>
<td>イ</td>
<td>x ÷ y の商</td>
<td>x ÷ y の余り</td>
</tr>
<tr>
<td>ウ</td>
<td>y ÷ x の余り</td>
<td>y ÷ x の商</td>
</tr>
<tr>
<td>エ</td>
<td>y ÷ x の商</td>
<td>y ÷ x の余り</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div class="chip">解説</div>
<p><span class="bold">「割り算は、引き算の繰り返しで実現できる」</span>ということをご存じですか。</p>
<p>たとえば、 100 ÷ 3 という割り算は、 100 から 3 を引くこと を 繰り返す ことで実現できます。 33 回引けて 1 が余るので、 100 ÷ 3 の 商は 33 で 余りは 1 です。</p>
<p>私の知る限り、市販のほとんどの解説書には、「割り算は、引き算の繰り返しで実現できる」という説明はありません。</p>
<p>当たり前のことだからでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、その当たり前のことも、初めて知る人には当たり前ではないはずです。 そして、初めて知る人には当たり前ではないことが、この問題に出ているのです。 ですから、練習しておきましょう。</p>
<p>フローチャート、擬似言語、プログラミング言語のどれで表記されていても、<span class="bold">アルゴリズムを読み取るコツは、わかりやすい具体例を想定すること</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは、 100 ÷ 3 という割り算を具体例にしましょう。 100 ÷ 3 という割り算では、 100 から 繰り返し 3 を引く処理を行うことになります。</p>
<div class="background c-round">
引き算をしているのは<code>r ← r - y</code>です。 したがって、 y は 100 ÷ 3 の 3 に相当します。
</div>
<div class="background c-round">
<code>q ← 0</code>で q に初期値として 0 を代入し、<br />
<code>r ← r - y</code>を行うたびに<code>q ← q + 1</code>で q の値をカウントアップ しています。</p>
<p>したがって、 q は 3 を引けた回数であり、割り算の商です。
</p></div>
<div class="background c-round">
<code>r ← x</code>で r に初期値として x を代入し、<br />
<code>r ← r - y</code>で繰り返し r から y を引いている のですから、 x から y を繰り返し引いたのと同じ結果が得られます。</p>
<p>したがって、 x は 100 ÷ 3 の 100 に相当し、ここでは x ÷ y という割り算が行われています。
</p></div>
<div class="background c-round">
<code>r &lt; y</code>という条件が Yes なら、もう r から y が引けないので、繰り返しが終わります。</p>
<p>このとき、 r には 100 ÷ 3 の 余りの 1 が格納されています。
</p></div>
<p>以上のことから、 x ÷ y という割り算を行っていて、 q が商 で、 r が 余り であることがわかりました。 正解は、選択肢イです。</p>
<p><span class="chip mag_tp30 mag_rt05">解答</span>イ</p>
<p class="grey-text mag_tp30"><i class="material-icons light-blue-text">search</i><span class="blue-grey-text mag_w10">タグで関連記事をチェック</span><a class="tag" href="../../tag/テクニック-具体的な値を想定">テクニック 具体的な値を想定</a></p>
<h2><span class="chip">厳選問題<i class="material-icons mag_lt05">looks_4</i></span>「何これ？」という問題ですが、教わって覚えてください</h2>
<div class="card-panel mag_bt30">
問 10　平成 28 年度 春期</p>
<p>RISC プロセッサの5段パイプラインの命令実行制御の順序はどれか。 ここで、このパイプラインのステージは次の五つとする。</p>
<ol>
<li>書込み</li>
<li>実行とアドレス生成</li>
<li>命令デコードとレジスタファイル読出し</li>
<li>命令フェッチ</li>
<li>メモリアクセス</li>
</ol>
<p>ア　(3), (4), (2), (5), (1)　　<br class="hide-on-med-and-up">イ　(3), (5), (2), (4), (1)<br />
ウ　(4), (3), (2), (5), (1)　　<br class="hide-on-med-and-up">エ　(4), (5), (3), (2), (1)
</div>
<div class="chip">解説</div>
<p>初めてこの問題を見たなら「何これ？」と思うでしょう。</p>
<p>これは、コンピュータのプロセッサ（ CPU とも呼びます）が、プログラムを解釈・実行するときの手順を答える問題です。</p>
<p>プロセッサには、いくつかの種類があるので、 RISC（ Reduced Instruction Set Computer 、リスク）プロセッサであると断わり、 5 段階の手順で解釈・実行するとしているので、 5 段パイプラインであると断っているのです。</p>
<p><span class="bold">ここでは、これらを気にする必要はありません。</span> RISC やパイプラインをテーマにした問題に遭遇したときに、大いに気にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、問題を解くために必要とされる知識をお教えしましょう。</p>
<p><span class="bold">プログラムのひとつの処理は、「 ○○ せよ、△△ を」という形式</span>になっています。 「 ○○ せよ」の部分は、命令であり、「 △△ を」の部分は命令の対象となるデータです。</p>
<p>命令もデータも、メモリの中にあります。</p>
<p>プロセッサは、</p>
<ol class="background c-round">
<li>「命令を読み込む」→</li>
<li>「命令を解釈する」→</li>
<li>「命令を実行する」→</li>
<li>「データを読み込んで演算する」→</li>
<li>「結果をメモリに書き込む」</li>
</ol>
<p>という手順で、プログラムを解釈・実行します。</p>
<figure>
<img class="materialboxed z-depth-5 responsive-width pad_05" src="../../wp-content/uploads/2019/05/risc.png" loading="lazy"><br />
</figure>
<p>「ええっ、こんな難しいこと覚えられないよ！」と思われるかもしれませんが、決して難しくありません。</p>
<p>繰り返しますが、プログラムのひとつの処理は、命令とデータから構成されています。 命令を先に解釈しないと、どのようなデータが対象になるのかわかりませんね。</p>
<p>そして、命令を解釈するためには、その前に命令を読み込まなければなりません。 命令を読み込んで、解釈したら、実行します。</p>
<p>ここまでが、「(1) 命令を読み込む」→「(2) 命令を解釈する」→「(3) 命令を実行する」という手順です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>命令を実行したら、命令の対象となるデータが演算されます。 それが、「(4) メモリのデータを読み込んで演算する」です。</p>
<p>演算したら「(5) 結果をメモリに書き込む」を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これで、(1) から (5) の手順がつながりました。 難しくないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、問題を見てみましょう。</p>
<p>「(1) 命令を読み込む」→「(2) 命令を解釈する」→「(3) 命令を実行する」→「(4) データを読み込んで演算する」→「(5) 結果をメモリに書き込む」という手順が、専門用語を交えて示されています。</p>
<p>問題に示された<br />
「(4) 命令フェッチ」の「フェッチ（ fetch ）」は、「読み込む」という意味です。<br />
「(3) デコード」の「デコード（ decode ）」は、「解釈する」という意味です。</p>
<p>したがって、専門用語を交えると</p>
<div class="background c-round">
(4) 「命令フェッチ」→<br />
(3) 「命令デコード」→<br />
(2) 「実行」→<br />
(5) 「メモリアクセス」→<br />
(1) 「書き込み」
</div>
<p>という順序になります。 正解は、選択肢ウです。</p>
<p><span class="chip mag_tp30 mag_rt05">解答</span>ウ</p>
<h2><span class="chip">厳選問題<i class="material-icons mag_lt05">looks_5</i></span>計算方法をお教えしますので、暗記でなく仕組みで覚えてください</h2>
<div class="card-panel mag_bt30">
問 12　平成 28 年度春期</p>
<p>表示解像度が 1,000 × 800 ドットで，色数が 65,536 色 ( 210 色) の画像を表示するのに最低限必要なビデオメモリ容量は何 M バイトか。 ここで， 1 M バイト = 1,000 k バイト， 1 K バイト = 1,000 バイトとする。</p>
<p>ア　1.6　　イ　3.2　　ウ　6.4　　エ　12.8
</p></div>
<div class="chip">解説</div>
<p>基本情報技術者試験に出題される計算問題の多くは、実務でそのような計算が必要とされるのではなく、<span class="bold">「仕組みがわかっているなら計算できるよね？」</span>という問題です。</p>
<p>ですから、計算方法を暗記するのではなく、仕組みを覚えて計算できるようになってください。 この問題は、その好例です。</p>
<p>はじめに、仕組みを説明しますので、それを覚えたら計算を行ってみましょう。</p>
<div class="background c-round">
コンピュータの画面には、縦横に小さな粒が並んでいます。 この粒を「ドット」や「ピクセル」や「画素」と呼びます。</p>
<p>それぞれのドットは、メモリの記憶領域に対応付けられていて、このメモリを「ビデオメモリ」や「 VRAM（ Video RAM 、ブイラム）」と呼びます。
</p></div>
<div class="background c-round">
1 つのドットに割り当てられているメモリの記憶容量によって、表現できる色数が決まります。</p>
<p>1 ビット なら 2 色、<br />
2 ビット なら 4 色、<br />
3 ビット なら 8 色、<br />
<i class="material-icons">more_vert</i><br />
N ビット なら 2<sup>N</sup> 色 です。
</div>
<p>ここまでが、この問題を解くために知っておくべき仕組みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、計算を行ってみましょう。</p>
<p>表示解像度が 1,000 × 800 ドットということは、画面に 1,000 × 800 個のドットがあるということです。<br />
色数が 65,536 色（ 2<sup>16</sup> 色）ということは、 1 つのドットに割り当てられるメモリの記憶容量が 16 ビット = 2 バイト ということです。</p>
<p>したがって、画面全体で必要とされるメモリの記憶容量は、</p>
<p><i class="material-icons blue-text mag_rt05">chevron_right</i>1,000 × 800 × 2 = 1,600,000 バイト = 1.6 M バイト</p>
<p>です。</p>
<p>正解は、選択肢アです。</p>
<p>「ええっ、こんな簡単な計算なの！」と思われるでしょう。 「仕組みがわかっているなら計算できるよね？」という問題なので、計算は簡単な場合が多いのです。</p>
<p><span class="chip mag_tp30 mag_rt05">解答</span>ア</p>
<div class="divider mag_tp50 mag_bt30"></div>
<p>記事をお読みいただきありがとうございます。</p>
<p>もしも、一度解いただけでは、よくわからない問題があったなら、わかるまで何度でも練習してください。 <span class="bold">「やるべき問題」は「わかるまでやるべき問題」</span>だからです。</p>
<p>この厳選問題大全集が、受験者の皆様のお役に立てば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.seplus.jp/dokushuzemi/ec/fe/fenavi/kakomon-gensen/h28_spring/">「厳選5題」過去問と解説 | 平成28年度 春期 の過去問やるならこれをやれ</a> first appeared on <a href="https://www.seplus.jp/dokushuzemi/ec/fe/fenavi">基本情報技術者試験 受験ナビ｜科目A・科目B対策から過去問解説まで 250本以上の記事を掲載</a>.</p>]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>「厳選5題」過去問と解説 &#124; 平成28年度 秋期 の過去問やるならこれをやれ</title>
		<link>https://www.seplus.jp/dokushuzemi/ec/fe/fenavi/kakomon-gensen/h28_autumn/</link>
		<pubDate>Tue, 07 May 2019 03:43:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[矢沢 久雄]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[2019見直し]]></category>
		<category><![CDATA[2のべき乗]]></category>
		<category><![CDATA[FIFO LRU LFU]]></category>
		<category><![CDATA[マスク]]></category>
		<category><![CDATA[午前問題]]></category>
		<category><![CDATA[確率]]></category>
		<category><![CDATA[計算問題]]></category>
		<category><![CDATA[過去問演習]]></category>
		<category><![CDATA[音声サンプリング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.seplus.jp/dokushuzemi/fe/fenavi/?post_type=kakomon-gensen&#038;p=1156</guid>
		<description><![CDATA[<p>ここでは、平成 28 年度 秋期 基本情報技術者試験の午前試験 の中から「やるべき問題」を5題に厳選し、ぶっちゃけた解説をさせていただきます。 やるべき問題とは、よく出る問題であり、かつ、練習すればできる問題（練習しない [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.seplus.jp/dokushuzemi/ec/fe/fenavi/kakomon-gensen/h28_autumn/">「厳選5題」過去問と解説 | 平成28年度 秋期 の過去問やるならこれをやれ</a> first appeared on <a href="https://www.seplus.jp/dokushuzemi/ec/fe/fenavi">基本情報技術者試験 受験ナビ｜科目A・科目B対策から過去問解説まで 250本以上の記事を掲載</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ここでは、<a href="https://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2016h28_2/2016h28a_fe_am_qs.pdf" rel="noopener" target="_blank">平成 28 年度 秋期 基本情報技術者試験の午前試験</a> の中から「やるべき問題」を5題に厳選し、ぶっちゃけた解説をさせていただきます。</p>
<p>やるべき問題とは、よく出る問題であり、かつ、練習すればできる問題（練習しないとできない問題）です。</p>
<style>h2 .chip{vertical-align:middle;background:#3f51b5;color:white;margin-right:.75em;}.chip i{font-size:2em!important;}dl.inline dd{margin-left:2em;}</style>
<h2><span class="chip">厳選問題<i class="material-icons mag_lt05">looks_one</i></span>AND によるビット演算のイメージをつかんでおこう</h2>
<div class="card-panel mag_h30">
問 1　(平成 28 年度 秋期)</p>
<p>8 ビットのビット列の下位 4 ビットが変化しない操作はどれか。</p>
<dl class="inline">
<dt>ア</dt>
<dd>16 進表記 0F のビット列との排他的論理和をとる。 </dd>
<dt>イ</dt>
<dd>16 進表記 0F のビット列との否定論理積をとる。 </dd>
<dt>ウ</dt>
<dd>16 進表記 0F のビット列との論理積をとる。 </dd>
<dt>エ</dt>
<dd>16 進表記 0F のビット列との論理和をとる。 </dd>
</dl>
</div>
<div class="chip">解説</div>
<p>この問題は、「ビット演算（マスク演算とも呼ばれる）」がテーマです。 <span class="u">ビット演算 とは、 2 進数のデータを論理演算すること</span>です。</p>
<p>説明するより具体例を示した方が早いと思いますので、以下を見てください。</p>
<figure>
<img class="materialboxed hoverable responsive-width" src="../../wp-content/uploads/2019/05/and1.png" alt="" loading="lazy" /><br />
</figure>
<p>01010101 と 00001111 という 2 進数で AND 演算を行っています。</p>
<p>01010101 には<span class="bold">「データ」</span>、 00001111 には<span class="bold">「マスク」</span>という名前を付けています。 これらの名前の意味は、あとでわかります。</p>
<p>ビット演算では、 2 進数の 1 桁ずつで論理演算をします。</p>
<figure>
<img class="materialboxed hoverable responsive-width" src="../../wp-content/uploads/2019/05/and2.png" alt="" loading="lazy" /><br />
</figure>
<p>ここでは、 AND 演算ですから、以下の矢印の方向でデータとマスクの 1 桁ずつを AND 演算します。 AND 演算は、演算する 2 つの値が両方とも 1 のときだけ演算結果が 1 になります。 ここまでは、OK でしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、あらためてデータ、マスク、演算結果を見てみましょう。</p>
<figure>
<img class="materialboxed hoverable responsive-width pad_05" src="../../wp-content/uploads/2019/05/and3.png" alt="" loading="lazy" /><br />
</figure>
<p>データの 01010101 のうち、マスクの 00001111 の 0 の部分に対応する桁が 0 になり、 1 の部分に対応する桁が変化せずに、 00000101 という演算結果が得られました。</p>
<p>これは、 00001111 というマスクで、 01010101 というデータの上位 4 桁を覆い隠した（マスクした）といえます。</p>
<p>だから、 01010101 を データ と名付け、 00001111 を マスク と名付けたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようなマスクができるのは、</p>
<ul class="background c-round">
<li>0 と AND 演算をすれば、相手が 0 でも 1 でも 0 になり（必ず 0 になる）</li>
<li>1 と AND 演算をすれば、相手が 0 なら 0 になり、相手が 1 なら 1 になる（変化しない）</li>
</ul>
<p>からです。</p>
<p>納得していただけましたね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、問題を見てみましょう。</p>
<blockquote>
<p class="grey-text">「 8 ビットのビット列の下位 4 ビットが変化しない操作はどれか」</p>
</blockquote>
<p>ですから、これは、これまで説明してきた「 00001111 と AND 演算する」です。</p>
<p>選択肢では、 2 進数を 16 進数 表記し、論理演算の種類を日本語で示しています。 00001111 を 16 進数表記すると 0F です。 AND 演算を日本語で示すと 論理積 です。</p>
<p>したがって、選択肢ウの「 16 進数表記 0F のビット列との 論理積 をとる」が正解です。</p>
<p><span class="chip mag_tp30 mag_rt10">解答</span>ウ</p>
<p class="grey-text mag_tp30"><i class="material-icons light-blue-text">search</i><span class="blue-grey-text mag_w10">タグで関連記事をチェック</span><a class="tag" href="../../tag/マスク">マスク</a></p>
<h2><span class="chip">厳選問題<i class="material-icons mag_lt05">looks_two</i></span>今後の試験で出題比率が多くなる「数学」の問題をやっておこう</h2>
<div class="card-panel mag_h30">
問 2　(平成 28 年度 秋期)</p>
<p>ある工場では，同じ製品を独立した二つのライン A，B で製造している。 ライン A では製品全体の 60 % を製造し，ライン B では 40 % を製造している。 ライン A で 製造された製品の 2 % が不良品であり，ライン B で製造された製品の 1 % が不良品で あることが分かっている。 いま，この工場で製造された製品の一つを無作為に抽出して調べたところ，それは不良品であった。 その製品がライン A で製造された確率は何 % か。</p>
<p>ア　40　　イ　50　　ウ　60　　エ　75
</p></div>
<p>基本情報技術者試験を実施している情報処理推進機構のニュースリリースによると</p>
<blockquote class="bold"><p>「 2019 年の秋期試験から、午前試験で数学に関する出題比率を見直し、<span class="bold">線形代数、確率、統計</span>等、数学に関する出題比率を多くする」</p></blockquote>
<p>そうです。</p>
<div class="divider mag_tp40"></div>
<p class="grey-text small-text"><i class="material-icons">info_outline</i> 関連記事</p>
<p><a href="../../guide/focus_on_diff_2/"></p>
<div class="row valign-wrapper pad_w20">
<div class="col s3 m2 pad_00"><img src="../../wp-content/uploads/2019/06/syllabus_fe_diff-300x180.jpg" loading="lazy"></div>
<div class="col s9 m10 bold pad_lt10">基本情報技術者試験の 2019 シラバス改訂 で注目すべきポイント (用語解説付き)</div>
</div>
<p></a></p>
<div class="divider mag_bt40"></div>
<p>したがって、今後受験を予定されている人は、これまで以上に数学に関する過去問題を数多く練習しておくべきです。 そんなわけで、この問題を取り上げました。</p>
<p>テーマは、<span class="bold">「確率」</span>です。</p>
<div class="chip mag_tp30">解説</div>
<p>基本情報技術者試験で要求される数学の知識は、だいたい中学レベルです。 何らかの事例に仕立てたような問題が出題されるので、一見して難しそうに感じるかもしれませんが、必ずできますので、自信を持って解いてください。</p>
<p>それでは、やってみましょう。</p>
<p>ライン A は、製品全体の 60 % を製造し、その 2 % が不良品なので、<br />
ライン A の不良品は、全体の<br />
<i class="material-icons blue-text mag_rt05">chevron_right</i>0.6 × 0.02 = 0.012 = 1.2 %<br />
です。</p>
<p>ライン B は、製品全体の 40 % を製造し、その 1 % が不良品なので、<br />
ライン B の不良品は、全体の<br />
<i class="material-icons blue-text mag_rt05">chevron_right</i>0.4 × 0.01 = 0.004 = 0.4 %<br />
です。</p>
<p>不良品は、全部で<br />
<i class="material-icons blue-text mag_rt05">chevron_right</i>1.2 % + 0.4 % = 1.6 %<br />
になります。</p>
<p>無造作に抽出した不良品が ライン A で製造された確率は、全体の不良品の 1.6 % のうち、ライン A の不良品が 1.2 % なのですから、</p>
<p><i class="material-icons blue-text mag_rt05">chevron_right</i>1.2 ÷ 1.6 = 0.75 = 75 %</p>
<p>という計算で求められます。</p>
<p>正解は、選択肢エです。</p>
<p>やったあ！ できたあ！</p>
<p><span class="chip mag_tp30 mag_rt10">解答</span>エ</p>
<h2><span class="chip">厳選問題<i class="material-icons mag_lt05">looks_3</i></span>2 のべき乗は指折り数えて計算しよう</h2>
<div class="card-panel mag_h30">
問 4　(平成 28 年度 秋期)</p>
<p>32 ビットで表現できるビットパターンの個数は， 24 ビットで表現できる個数の何倍か。</p>
<p>ア　8　　イ　16　　ウ　128　　エ　256
</p></div>
<p>問題に示された「ビットパターン」とは、 2 進数のデータのパターンのことです。</p>
<p>当然のことですが、ビット数（ 2 進数の桁数）が多いほど、表現できるビット数が多くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、</p>
<p>1 ビットで表現できるビットパターンは、<br />
0 と 1 の 2 通りです。</p>
<p>2 ビットで表現できるビットパターンは、<br />
00 、 01 、 10 、 11 の 4 通り です。</p>
<p>3 ビットで表現できるビットパターンは、<br />
000 、 001 、 010 、 011 、 100 、 101 、 110 、 111 の 8 通りです。</p>
<p>1 ビット で 2 通り、 2 ビット で 4 通り、 3 ビット で 8 通りなのですから、 1 ビット増えるごとに、表現できるビットパターンが 2 倍になります。</p>
<p>これまでのビットパターンにもう 1 ビット 増やしたら、増やした部分を 0 にしたビットパターンと、 1 にしたビットパターンが作れるので、 2 倍になって当然です。</p>
<p>以下の図を見て<span class="bold">「1 ビット増えるごとに、表現できるビットパターンが 2 倍になる」</span>ということを覚えてください。</p>
<figure>
  <img class="materialboxed hoverable responsive-width pad_05" src="../../wp-content/uploads/2019/05/bit.png" alt="" loading="lazy" /><br />
</figure>
<div class="chip mag_tp30">解説</div>
<p>それでは、問題を見てみましょう。</p>
<p>32 ビットは、 24 ビットと比べて、 32 &#8211; 24 = 8 ビット多いです。 8 ビット多いと何倍になるか、指折り数えてみましょう。</p>
<p>「 2 倍」<br />
「 4 倍」<br />
「 8 倍」<br />
「 16 倍」<br />
「 32 倍」<br />
「 64 倍」<br />
「 128 倍」<br />
「 256 倍」</p>
<p>ですから、 256 倍になります。 したがって、正解は、選択肢エです。</p>
<p><span class="chip mag_tp30 mag_rt10">解答</span>エ</p>
<p class="grey-text mag_tp30"><i class="material-icons light-blue-text">search</i><span class="blue-grey-text mag_w10">タグで関連記事をチェック</span><a class="tag" href="../../tag/2のべき乗">2 のべき乗</a></p>
<h2><span class="chip">厳選問題<i class="material-icons mag_lt05">looks_4</i></span>A / D 変換に関する 3 つの用語をまとめて覚えよう</h2>
<div class="card-panel mag_h30">
問 5　(平成28年度秋期)</p>
<p>標本化，符号化，量子化の三つの工程で、アナログをディジタルに変換する場合の順番として，適切なものはどれか。</p>
<p>ア　標本化，量子化，符号化　　イ　符号化，量子化，標本化<br />
ウ　量子化，標本化，符号化　　エ　量子化，符号化，標本化
</p></div>
<div class="chip">解説</div>
<p>自然界にあるアナログデータを、コンピュータで処理できるディジタルデータに変換することを<span class="bold">「 A / D 変換（ Analog / Digital 変換）」</span>と呼びます。</p>
<p>基本情報技術者試験によく出る A / D 変換は、音声のアナログデータをディジタルデータに変換することなので、それをイメージするとよいでしょう。</p>
<p>この問題は、 <span class="u">A / D 変換で行われる「標本化」「符号化」「量子化」が、どの順番で行われるかを問うもの</span>です。 こういうことは、腕を組んで考えてわかることではありません。 説明を読んで覚えることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">最初に行われるのは「標本化」</span>です。</p>
<p>日本人が「標本」と聞くと、昆虫採集を思い浮かべるかもしれませんが、これは「サンプリング（ sampling ）」という英語を日本語に直訳したものです。</p>
<p>標本化は、アナログのデータを一定時間間隔でぶち切れのデータとして記録することです。 記録することを「標本化」と呼んでいるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">次に行われるのは「量子化（ quantization ）」</span>です。</p>
<p>これは、標本化されたデータを、基準となる数値（これが量子です）の整数倍に置き換えることです。 たとえば、 1 を量子とすれば、その整数倍の 1 、 2 、 3 、 4 、 5 、 6 、 7 ・・・にします。</p>
<p>この場合には、たとえば、標本化された 6.5 は 7 に、 5.3 は 5 に量子化するのが適切でしょう。 ここでは、四捨五入して整数にしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">最後に行われるのは、「符号化（ coding ）」</span>です。</p>
<p>これは、量子化されたデータを、あらかじめ決めておいた形式の 2 進数のデータ（ 2 進数の符号）にすることです。 たとえば、8 ビットにすると決めておいたなら、量子化された 7 は 00000111 に符号化され、 5 は 00000101 に符号化されます。</p>
<p>符号とは、コンピュータで処理できる 2 進数のデータを意味しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上のことから、 A / D 変換の手順は、「標本化」→「量子化」→「符号化」です。</p>
<p>したがって、選択肢アが正解です。</p>
<p><span class="chip mag_tp30 mag_rt10">解答</span>ア</p>
<p class="grey-text mag_tp30"><i class="material-icons light-blue-text">search</i><span class="blue-grey-text mag_w10">タグで関連記事をチェック</span><a class="tag" href="../../tag/音声サンプリング">音声サンプリング</a></p>
<h2><span class="chip">厳選問題<i class="material-icons mag_lt05">looks_5</i></span>とにかくよく出る FIFO 、 LRU 、 LFU の意味をしっかり覚えよう</h2>
<div class="card-panel">
問 19　(平成 28 年度 秋期)</p>
<p>LRU アルゴリズムで、ページ置換えの判断基準に用いられる項目はどれか。</p>
<p>ア　最後に参照した時刻　　イ　最初に参照した時刻<br />
ウ　単位時間当たりの参照頻度　　エ　累積の参照回数
</p></div>
<div class="chip">解説</div>
<p>この問題を見て「キター！」と思いました。 仮想記憶のページングアルゴリズムである FIFO 、 LRU 、 LFU は、とにかくよく出る問題だからです。</p>
<p>これらは、実メモリ（主記憶）が一杯になったときに、今後使われる可能性が低いページ（記憶領域を固定的なサイズで区切った部分）を、仮想メモリ（補助記憶装置）に追い出すときのアルゴリズムです。</p>
<p>アルゴリズムといっても、処理の手順ではなく、今後使われる可能性が低いページを決める方法のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FIFO 、 LRU 、 LFU は、どれかが優れているというわけではなく、どれもごもっともな方法です。 どれが効果的なのかは、状況次第でしょう。 それぞれの用語が、何の略なのかを知り、それを日本語に直訳して意味を覚えてください。</p>
<dl class="background c-round">
<dt class="bold">FIFO</dt>
<dd>First In First Out の略で、「先に入ったものを先に出す」という意味です。</p>
<p>先に実メモリに入ったページは古いのですから、今後使われる可能性が低いと判断するのです。 ごもっともな方法です。</dd>
<dt class="bold">LRU</dt>
<dd>Recently Used の略で、「最近使っていない」という意味です。</p>
<p>最後に使ってから最も時間が経過しているページは、今後使われる可能性が低いと判断するのです。 これも、ごもっともな方法です。 Least は、 Little の最上級で「最も～でない」を意味します。 Recently は、「最近」という意味です。</dd>
<dt class="bold">LFU</dt>
<dd>Least Frequently Used の略で、「頻繁に使っていない」という意味です。</p>
<p>使われた回数が少ないページは、今後使われる可能性が低いと判断するのです。 これも、ごもっともな方法です。 Frequently は、「頻繁に」という意味です。</dd>
</dl>
<p>それでは、問題を見てみましょう。 LRU の判断基準を選ぶのですから「最後に使われた時間」です。</p>
<p>したがって、選択肢アの「最後に参照した時刻」が正解です。</p>
<p><span class="chip mag_tp30 mag_rt10">解答</span>ア</p>
<div class="divider mag_tp40 mag_bt10"></div>
<p class="grey-text small-text"><i class="material-icons mag_rt05">info_outline</i>FIFO / LRU / LFU に関する詳しい記事</p>
<p><a href="../../mastering_tech/fifo_lfu_lru/"></p>
<div class="row valign-wrapper pad_w20">
<div class="col s3 m2 flex pad_00"><img src="../../wp-content/uploads/2020/10/cover_fifo_lfu_lru.jpg" loading="lazy" /></div>
<div class="col s9 m10 pad_10 blue-grey-text bold">基本情報でわかる FIFO LFU LRU 「略語の意味がわかればわかる」</div>
</div>
<p></a></p>
<div class="divider mag_to50 mag_bt30"></div>
<p>記事をお読みいただきありがとうございます。</p>
<p>もしも、一度解いただけでは、よくわからない問題があったなら、わかるまで何度でも練習してください。 <span class="bold">「やるべき問題」は「わかるまでやるべき問題」</span>だからです。</p>
<p>この厳選問題大全集が、受験者の皆様のお役に立てば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.seplus.jp/dokushuzemi/ec/fe/fenavi/kakomon-gensen/h28_autumn/">「厳選5題」過去問と解説 | 平成28年度 秋期 の過去問やるならこれをやれ</a> first appeared on <a href="https://www.seplus.jp/dokushuzemi/ec/fe/fenavi">基本情報技術者試験 受験ナビ｜科目A・科目B対策から過去問解説まで 250本以上の記事を掲載</a>.</p>]]></content:encoded>
			</item>
	</channel>
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