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合格体験記①PMP(R)

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こんにちは。ブログスタッフの黒木です。

去る517日、私は念願のPMP試験に合格しました。SEプラスのSALESとして、少しでも受験される方のお役に立てればと思い、受験体験記としてご報告いたします。多くの方に読んで頂ければ幸いです。

 

(写真は、私が最近取得した2試験の合格証書です。右側がPMPです。左側はまた次回、ご案内します!)

 

PMP合格のハードルになっていると思われるのは、学習方法そのものに加え、英語での受験申請があります。私の場合オーディット(監査)に引っかかってしまいましたが、必要書類を提出したところ、何のことはなく通過しました。英語力はありませんので、申請の秘訣は「勇気を出すこと」に尽きるようです。

 

さて、肝心の学習方法については、ひと工夫必要となります。現在の、ご自身の習得度合いに応じて、いくつかのやり方をお勧めいたします。

 

その1, 初めて学習する方・・・ PMBOKの全体像を掴む

プロジェクトマネジメントのグッドプラクティスであるPMBOKは、全てが自分の経験にぴったり当てはまるわけではないため、数多くの経験を積んだプロジェクト・マネジャーから、本質を交えて学ぶことが最も近道なのではないでしょうか。お勧めはこちらです↓↓↓

 

経験豊富な講師による研修⇒PMBOK(R)概要講座 

気講師の講義がそのままDVDで聴ける!学習ソフト【TeachwarePMP(R)試験対策講座1 基礎編

 

 その2, PMBOKを理解できた方・・・ PMBOKを本格的に暗記する

膨大な知識範囲において、たくさんのプロセスの複雑なネットワークを丸暗記しようと思うと気が遠くなってしまいます・・・。しかし、各プロセスのインプットとアウトプット、ツールと技法を全て覚えてみてください。時間のない方は主要な所だけでもよいと思います。そうすると、プロセス同士の関係性がおのずとわかります。ノートに全て書き出して暗記するのも手ですが、お勧めの教材はこちらです↓↓↓

 

  定番書籍で学習、ネットでテスト「独習ゼミ」PMP(R)4版資格取得コース

 

学習書籍であるPMP教科書は、ケースを交えてわかりやすく解説してある他、巻末に「プロセスのインプットとアウトプット」を掲載しており、そのまま暗記に使えます。

さらにWEBでテストすることで、理解度を客観的に測定するため、苦手が見つかりやすくなります。

 

 その3, 後は問題演習のみ・・・ 精度の高い練習問題を解く

  

これはもう、合格のためには絶対に欠かせない要素です。下記の研修/DVDでは、600問の練習問題を通じて合格力を身に付けることができます。PMPの問題は継続的に改定されると言われていますので、講師直伝のテクニックはしっかり会場までお持ち下さい。合格のためにはずばり下記のコースです↓↓↓

 

信頼の練習問題で合格に近付く研修PMP(R)受験対策講座

人気講師の講義がそのままDVDで聴ける!学習ソフト【Teachware】試験対策講座2 実践編 8月発売予定

 

 問題演習を通じて、その他の重要な暗記事項(主要人物名、EVの計算式etc…)をチェックしておけば怖いもの無しです。

 これであなたもPMPです!

 

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