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興味深い知識体系【ITIL V3】 *黒木

ITILの人気が急上昇中!

 

ここ1、2年でITIL V3 foundation資格の人気が急上昇しております。

それもそのはず、2008年より、V2からバージョンアップしたV3としての試験が日本国内でも行われるようになったのです。

 

昨年のある日、他部署の営業スタッフから、『黒木さん、ITIL一緒に受けましょうか!』と誘われたのですが、ITIL受験への興味があまり沸かず、いまだ受験していません。

開発の経験がなく教育サービスを提案している自分としては、どちらかというとまずは開発者の資格を勉強したいなあ…と考えていたことが1つの理由です。

 

同時に、私はITILについて『運用のための資格』というレッテルを貼っていました。

 しかし、ITILがV3へ生まれ変わり、それは誤解であることが示されたのではないかと思います。

 

ITILは運用担当者だけの資格?

 

ITIL V2 では7冊の書籍のうち、「サービスサポート」「サービスデリバリ」の2冊が重視されていた為、世間一般にも情報システム部門のリファレンスという認識が広まっていたようです。

 

ところが、V3になると、ITILITサービスのライフサイクルに準じた知識体系に姿を変えました。戦略」⇒「設計」⇒「移行」⇒「運用」そして「継続的改善」V3の大まかな構成です。

 

情報システムを取り巻く環境の変化は激しさを増しており、与えられた職種としての技能だけを磨くよりも、可用性が高く、長く使えるシステムを提案できる技術者が求められています。

 

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   ■受講料 :¥15,750-(税込)

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   (丸の内線四谷三丁目駅徒歩2/都営新宿線曙橋駅徒歩5分)

   ■詳細はこちらをご覧ください。

 

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 まだ空席がございますので、引き続きお申込みを受け付けいたします。

締切は716日(木)1800受付分までとさせて頂きます。

早めに締め切る場合もありますので、お急ぎくださいませ!皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

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